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言葉に出来ない、言葉にしきれない、感動の瞬間を逃したらもう出会えない,そんな思いこみ写真

2月22日 椿  

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2月22日 椿

「咲く重さ落ちたる重さ八重椿」 前内木耳

「古井戸のくらきに落ちる椿かな」 蕪村






一口メモ 猫の日

二月二十二日は語呂合わせで猫の日に制定されています

ここ数年で、猫ブームがきて野良猫が町で減って家猫が増えているような?

猫にまつわる天気のことわざもたくさんあります

「猫が顔を洗うと雨」などは最も多くの文献に出てきてよく知られていますね

東北地方の一部では「猫が顔を洗うと天気がよくなる」という逆説もあります

科学的な証明はされていませんが、低気圧が近づき、空気が湿ると

猫のヒゲや眉などの蝕毛の感度が鈍くなるために、顔を洗うという説があります





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2月21日 春蘭  

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2月21日 春蘭

「春蘭や雨をふくみてうすみどり」 杉田久女

「春蘭の咲くをたしかむ山に入る」 衣巻新風子





拍手コメントが開かなかったそうでご迷惑おかけしました
皆様のお言葉に改めて見直しましたが何処も異常なしでした
きっと主がさぼってるので・・拍手コメントも手抜きしてたんですね・・
せっかく来ていただいたのに申し訳ありませんでしたm(,,)m


一口メモ

陽射しがずいぶんと暖かくなってきた・・山に入ると、陽だまりには

もう春蘭が咲き始めている・薄黄緑色の風情のある花、紅紫色の斑点があることから

「ほくろ」の異名を持っています





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2月20日 黄水仙 

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2月20日 黄水仙

「黄水仙人の声にも揺れゐたる」 村沢夏風

「黄水仙ひしめき咲いて花浮かぶ」 高浜年尾






一口メモ 梅まつり

過去のアルバムを整理していたら、偕楽園の梅まつりの写真が出てきた

ちょうど今頃水戸偕楽園では、梅まつりが行われているころ・・・

この梅まつりは、1896年に水戸と上野間の鉄道開通を機に始まったそうです

常磐線が開通すると水戸の梅が一躍有名になり、開通した汽車を利用して

人々が訪れ、梅まつりが始まったそうです

梅は花だけではなく、香りを楽しむことができますから

ぜひ梅を見に行かれたら香も楽しんでくださいね





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2月19日 牡丹の芽 

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2月19日 牡丹の芽

葉が落ち、枯れ木のように見えたその枝の先に、燃えるように赤く太い芽が膨らみ

命の力強さが感じられます、早春のうららかさに誘われて日増しに膨らみます

「誰が触るることも宥さず牡丹の芽」 安住 敦

「ゆるがせにあると見えぬ牡丹の芽」 後藤夜半







退院で~~~す
留守の間に、何度もブログを見て、たくさん励ましやいたわりのコメントを・ありがとうございました
お返事もままならないのに毎日ブログの感想もいただきありがとうございました
無事にまた自宅に戻ることができました・・しばらくは吐き気に悩まされていますが、日々順調に過ごしています
また時間見つけて皆さまのところにうかがいたいと思っています、よろしくです


一口メモ 雪の結晶

「雪は天から送られた手紙」などとロマンチックな言葉を残したのは

中谷宇吉郎博士ですが、博士は雪の結晶の美しさに魅せられて

世界で初めて人工雪を作り出しました

天から舞い落ちる雪の結晶の形は上空の温度や湿度が大きく影響します

六角形が最も多いのですが、その美しさを「雪華」や「冬の華」などと表現します






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2月18日 雪割草(スハマソウ ミスミソウ)

「花終えし雪割草を地にかへす」 軽部烏頭子

「州浜草鞍馬はけふも雪降ると」 後藤比奈夫

「雪を割り雪を纏はず三角草」 稲畑汀子

ユキワリソウ




ミスミソウ






スハマソウ







一口メモ 雨水

二十四節気の「雨水」です 雪が雨に変わるころです

雪国の「雨」は春の始まりを告げるもの、北海道では、雪を交えず

雨だけが降った最初の日を「雨一番」とよび

道南ではちょうど今頃平年の雨一番になります 雪国でなくてもこれから全国

雨が降りやすくなりますが、この雨は桜など春の花の開花を促す貴重な雨です










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