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言葉に出来ない、言葉にしきれない、感動の瞬間を逃したらもう出会えない,そんな思いこみ写真

3月24日 サクラソウ  

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3月24日 サクラソウ

「我国は草も桜を咲きにけり」 一茶

「さくら草両家の垣根無用なり」 荒谷 京














一口メモ 四つのK

春は四つのKに注意しましょう 四つのKってなに?

頭文字にKのつく「乾燥」「強風」「気温差」「花粉」です

日本周辺には冬の空気と春の空気がぶつかって

低気圧が発生し、強い風が吹きます

空気の乾燥と風で砂埃に悩まされます

穏やかに晴れた日は朝晩と昼間の気温差が大きく、服装選びが大変ですね

花粉はヒノキのシーズンが終わるゴールデンウイークごろまで油断できません




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3月23日 初桜 

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3月23日 初桜

歳時記の季語的に言えば 桜はいろいろな種類もあり、季語として使う場合は

最初に咲いた桜は「初桜」その後種類別に個別の名前で季語にもします

またこの時期「花」といえば桜を指します

「初桜」

「旅人の鼻まだ寒し初ざくら」 蕪村

「初花の水にうつろふほどもなき」 日野草城

「さくら」

「満開の桜のどこに句読点」 吹野仁子



写真は、河津桜




一口メモ 春に思う

柔らかな春の光に誘われて、あちらこちらでソメイヨシノの開花が始まります

卒業や入学、入社転勤の時期と重なり、花の中でも桜は思い出の多い花ですね

開花を予想する花は、本州の場合はソメイヨシノですが、この花は江戸末期に

接ぎ木によって全国に広まった一本のクローンですから目安にしやすいからです






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3月22日 ケマンソウ(別名鯛釣草) 

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3月22日 ケマンソウ(別名鯛釣草)

季語的には四月の花ですが、もうかわいいハートが連なる姿を見つけました

「鯛釣草笑いっぱなしのえびす様」 青柳照葉

「鯛釣草たのしき影を吊り下げて」 山田みづえ

「竹藪のむらさきけまん生ぐさし」 八幡城太郎






一口メモ モンシロチョウ

各地にモンシロチョウが飛び始める頃です 冬はサナギで冬眠して

温かくなると成虫になり飛び始めますが成虫としての寿命は二週間程度

その間に産卵をおこないます 卵から幼虫、アオムシ、サナギ、成虫と

秋にかけて四回から五回の世代交代をします モンシロチョウが一番多いのは春

これからモンシロチョウが舞う姿が多く見られますね





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3月21日 アネモネ  

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3月21日 アネモネ

四月から五月にかけての季語の花ですが、鉢植えはもうすでに花が開いてにぎやかです

「アネモネやひらひらと来る招待状」 柳原希伊子

「アネモネの蕊一点に日のちから」 片山更愛










一口メモ

花屋さんの店頭には色鮮やかなアネモネの花が並んでいます

語源はギリシャ語で「風」を意味するそうです 

開花時期が三月から五月で風の強い季節にあたることから・・のようです

「春一番」や「花散らし」などの名前があるように、春は強風が吹く季節です

日に日に暖かくなるなか、冬の名残の寒気が入ると低気圧が発達します

これから本格的なアネモネの季節です


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3月20日 カタクリの花 

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3月20日 カタクリの花

ようやくカタクリの花が咲き始めましたが、例年よりも1週間ほど遅れています
最後の写真は昨年のですが・・最盛期にはこんな感じで咲きそろいます


「片栗の花むらさきを秘め通す」 井沢正江

「片栗の一つの花の花盛り」 高野素十










一口メモ 春分の日

二十四節気の春分です 春分の日は彼岸の中日です

「昼と夜が同じ長さのになる日です」といわれますが、実際は昼の方が

約十四分長くなるそうです 太陽の高さ(太陽高度)はだんだん高くなり冬に比べると

およお六割増しですね そのぶん、より多くの太陽光線を私たちは受けることになり

日差しは夏に向けて急速に強くなります 紫外線対策をしましょう





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