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言葉に出来ない、言葉にしきれない、感動の瞬間を逃したらもう出会えない,そんな思いこみ写真

4月23日 ハナミズキ  

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4月23日 ハナミズキ

「一つづつ花の夜明けの花みづき」 加藤楸邨

「新しき街新しき花水木」 中村姫路

「花みづきわすれたやうな空があり」 宇咲冬男







一口メモ ハナミズキ

桜の季節を終え、植物の緑が濃くなってきました 

このころ、白や薄紅の色どりを加える、可愛らしい花がハナミズキです

ハナミズキは、アメリカ生まれですが、明治四十五年に日本がソメイヨシノを

アメリカに贈ったお返しとして、大正四年に日本に入ってきました

街々は淡い桜の雰囲気から、少し華やかさを持ったハナミズキへとバトンタッチです

ハナミズキは、複数の県や市の花や木として登録されていますが

わたくしが住んでいる県の木で、区の花でもあります




花暦移る4月も残すところ1週間

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4月22日 藤 

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4月22日 藤

「藤の花風にふじいろ移しつつ」 菊池志乃

「引力に諾々として藤垂るる」 伊藤瓔子

「藤に花幹は遠くにありにけり」 塩田章子




一口メモ 藤の花

そろそろフジの花が咲く季節 藤は日本固有としてはヤマフジとノダフジの二種類

ヤマフジは蔓が左巻きで花の穂が10cmから30cmと短いです

ノダフジは蔓が右巻きで花の穂は1m以上あります・・・一般的にフジというと

ノダフジで藤棚に仕立てられることが多いです






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4月21日 シロツメクサ 苜蓿(うまごやし) クローバー

「今朝の雨しろつめ草の葉に光る」 山本圭子

「うまごやし電柱二本ころがされ」 三木多美子

「遠目には痩せた女とうまごやし」 今吉忠男











一口メモ シロツメクサ

散歩しているとよく目にする、クローバーの花 もともとはヨーロッパ原産の植物

日本へは江戸時代にガラス製品を運んだ時に割れないように詰め物として入ったもの

種が落ちて帰化植物となりました このためシロツメクサ(白詰草)といわれます

三枚の葉をつけますが、時々四ッ葉のものがあり、アメリカでは「幸運の印」

また、日本でもそれに習って幸運の印とされて人気です






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4月20日 つつじ  

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4月20日 つつじ

「雨雲に又燃え立ちぬ山躑躅」 長谷川かな女

「つつじ咲く岩に愛され岩愛し」 高橋青砂






一口メモ 穀雨

二十四節気の穀雨 種蒔きを終えた畑の穀物を潤し、新芽を出させる雨の降るころ

これは「春雨降りて百穀を生化すればなり」といわれています

春雨は細かい雨粒でシトシト降ります 新芽や若葉の成長には欠かせない恵みの雨

しかし、長引けば「菜種梅雨」とも言われうっとうしいものです






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4月19日 筍(たけのこ)  

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4月19日 筍(たけのこ)

「筍の光放ってむかれけり」 渡辺水巴

「筍の皮剥ぐみぎまえひだりまえ」 田川信子

「筍を掘る一鍬の勘どころ」 友水 清






一口メモ たけのこ

歳時記的に言えば「筍」は夏の季語になりますが

今が旬で店頭にも並んで売られるようになりました

柔らかでおいしい筍は、土の中から顔を出す前に掘り起こします

竹の成長は、十日間ほどあれば筍から竹に成長します

一か月を上旬、中旬、下旬と分ける旬はおよそ十日間のこと

だから・・・まさに竹の子なのです






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