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言葉に出来ない、言葉にしきれない、感動の瞬間を逃したらもう出会えない,そんな思いこみ写真

大文字草 

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一日一花 季語の花「大文字草」 8月14日

ユキノシタ科の多年草 山地の湿って岩や崖に生え、五枚の花弁の内二枚が

細く垂れさがり、花の形が「大」の字に似ることからの名前

「大文字岩が根を裂きひらきけり」 渡辺立男

「大文字草重なりて大消えし」 後藤比奈夫

「大文字草の縺るる花を見てをりぬ」 福山理正







一口メモ 炎帝

古代中国では、春は青帝または蒼帝(木の神)、夏は赤帝または炎帝(火の神)

秋は白帝(金の神)、冬は黒帝または玄帝(水の神)が司るといわれました

日本の夏には、赤帝よりも炎帝の方がぴったりくる感じで

古来、炎帝のほうが親しまれてきたようです 照り付ける灼熱の陽射し

これだけ情熱をストレートにぶつけることができるのは、うらやましい限りです

溢れる情熱を思いきり何かにぶつけて完全燃焼したい~~

そんな思いを実現して見せる炎帝のパワーと情熱を全身で受け止めてみるのも

夏の一つの過ごし方かも・・悔いのない夏になりますようにwww





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緑しっとり 爽やぐ朝です、紺天の8月

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鵯花(ひよどりばな) 

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一日一花 季語の花「鵯花(ひよどりばな)」 8月13日

キク科の多年草、ヒヨドリが鳴くころに咲くから着いた名前だそうですが

最近の鵯はしょっちゅう鳴いてる気がする?

「すだれなす雨に鵯花けぶる」 上村占魚

「山の日の鵯花に冷えて落つ」 斎藤道子

「鵯花ひよどりはもう山に居ず」 青柳志解樹







一口メモ 草熱れ(くさいきれ)

生い茂った草が強い日光に照りつけられて発する、むっとした熱気のこと

「熱れる」は、熱くなるとか、蒸れるという意味「息切れる」「息有る」が語源だとか

炎天下で、草たちも一生懸命息をしているのですね しかし「熱る(いきる)」となると

調子に乗って勢いづくという意味もあるとか、暑いときは息づかいも荒くなります

息づかいが荒いのは、暑さのせいばかりではなく興奮して、息づいているとも考えられた

楽しくなくても、笑っているうちに楽しくなるように、暑くても息を切らすことを

元気に変えてしまったのです・・われわれも草を見習って、猛暑を元気に変えたいですね






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桔梗 2 

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長らくお休みしましたが、無事に治療も終わって今日自宅に戻りました

留守の間もブログに拍手コメントを毎日書いていただき、読むだけで精一杯でしたがとても励みになり

うれしくて感謝でいっぱいです。ブログを見ていただいた方々も、ありがとうございました。

明日からまた皆様のところへ時間がある限り、体調を見計らいながら伺わせていただきます、よろしくです。





一日一花 季語の花「桔梗2」 8月12日

もう一度大好きな花桔梗の・・きりりとした美しさを~見納めになりそうなので再登場

「活けてより咲く色あはし桔梗は」 朝倉和江

「桔梗やおのれ惜しめということぞ」 森 澄雄

「桔梗やさわやさわやと草の雨」 山口青邨








一口メモ 夏野菜

連日の暑さに食欲がないからといって、簡単な食事してませんか、夏バテしますよ

トマトやナス、オクラに枝豆(我が家のプランター農園の特産品)などは

太陽に育まれた夏野菜はビタミンが豊富で栄養満点、苦みや辛味からは清涼感が~

夏の風物詩といえるスイカには、熱を冷まし暑さを忘れさせる働きがあります

自家栽培で日に日に大きくなるは楽しい、暑さに負けない元気な体で乗り切りましょう





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鳳仙花 

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一日一花 季語の花「鳳仙花」 8月11日

女の子が赤い花で爪を染めて遊ぶことから、ツマベニ(爪紅)などともいいます

「つまべにの詮なきちから種とばす」 長谷川久々子

「初めての町懐かしき鳳仙花」 角川春樹

「鳳仙花露の香あまく日に濡れぬ」 西島麦南






一口メモ 鼓舞(こぶ)

言葉にならない言葉 昔から士気を高めたり、勇気づけたりするために、音楽や踊りが

利用されてきました どんなに言葉を尽くしても、音楽や舞が持つパワーには

及ばないことがよくあります そのため、戦と音楽は切っても切り離せないものでした

鼓舞とは、鼓を打ち舞を舞って励ますことです おりしも高校野球も熱を帯びてきました

魂に直接働きかける音楽は、ある時は心を癒し、ある時は心を奮い立たせてくれます

言葉があまりにも便利なため忘れがちですが、我々は言葉にならない伝達手段を

持っているのですがもちろん戦争のためのものではないです






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なすの花 

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一日一花 季語の花「なすの花」 8月10日

ベランダのナスが沢山花を咲かせています

「またおちてぬれ葉にとまる茄子の花」 飯田蛇笏

「うたたねの泪大事に茄子の花」 飯島晴子

「仮住みは裏から出でて茄子の花」 渡辺恭子











一口メモ 帽子をかぶろう

八月十日はハット=帽子の日・・語呂合わせから制定されましたが、この時期

帽子は紫外線や熱中症対策に大活躍です 通気性がよく、つばの広いものがおすすめ

麦わら帽子が畑仕事や海水浴の定番ですよね つばが広いと顔や首回りにも影を作り

より効果的です 最近は種類も豊富で、お気に入りの帽子をで陽射しを防ぎましょう








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