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ウラシマソウとムサシアブミ






ウラシマソウとムサシアブミ

あひるが 空を見ている
きっと子供のころ
飛べると思っていたのに
ちがいない




*ウラシマソウ・・名の意味は植物通でないと
首をひねるような名前ですね
ウラシマハ浦島太郎のことで、どう関係するのかというと
サトイモ科特有の仏炎苞(ぶつえんほう)は
先端が細いがそれよりも、さらに花序の先が長く伸びます
さらに内部の付属体は長く、ときに60cmにもなります
これが浦島太郎のもつ、釣りざおの糸に見立てらたけです
ユニークな発想でしょう・・植物を楽しむゆとりを感じます






*ムサシアブミ・・武蔵鐙と書きます
なんだか意味ありげな名前でしょう
宮本武蔵とは関係がありません・・・
鐙(あぶみ)は足をのせる馬具のことです
さまざまな形がありますが、武蔵の国で製作された
端に突起のある形と仏炎苞の先が突出する花の形が
似ていることでついた名前だそうです
テンナンショウの一種で、関東から沖縄、台湾にかけて分布するそうです





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[ 2014/05/07 ] | TB(-) | CM(21)

ウラシマソウはたくさん見られるんですが
ムサシアブミは見たことが無いような気がします。
テンナンショウもマムシクサもたくさん見ますね。
今度良く観察してみます。
[ 2014/05/07 19:47 ] [ 編集 ]

ぉお〜何か不思議な植物ですね〜〜
紫の長〜い釣り糸がちょっと不気味な生き物にも
見えてきました(笑
きっと、複雑な匂いがするんでしょうね^^;
[ 2014/05/07 20:04 ] [ 編集 ]

ぱふぱふさん

オットには強いのですが
この植物には弱いですv-12
こわ~い。

なぜかと思ったら
ぱふぱふさんの一寸の狂いもないピント
ピントがしっかりあっているからよけいリアル。

私が写せばボケボケでそんなに感じないかもしれないです。
[ 2014/05/07 20:45 ] [ 編集 ]

何のための釣竿なんでしょうね。
お客さん、こちらへ・・・と、迷わないための道案内でしょうか?
ちょっと怖いけど~(^_^;) 
それでも入ってみたいというのも、どんな虫さん?
[ 2014/05/07 21:47 ] [ 編集 ]

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[ 2014/05/07 22:03 ] [ 編集 ]

初めてウラシマソウを見たのは深川の芭蕉記念館でした。
植え込みの中にあったので見過ごしていました。
館内は芭蕉ゆかりの植物が植えられているそうですが
芭蕉とウラシマソウの関係は今だに解けません。

ウラシマソウもムサシアブミも不思議な植物ですね。
通には人気のようですが・・・
当たり前の花に飽きた方が好まれるのでしょうか
[ 2014/05/08 00:50 ] [ 編集 ]

本当に不思議な植物ですね。
幾種類もあるんでしょうか?
ヒヤリ谷にも同じような植物が咲いていました。
[ 2014/05/08 05:23 ] [ 編集 ]

ぱふぱふさん、おはようございます!!
ウラシマソウ、本当に変わった植物ですね。
初めて見ました! でも、どうしてこんな
植物を見つけることができるのでしょ!?
気合ですか?? 笑
[ 2014/05/08 10:20 ] [ 編集 ]

この違いがわからず・・。
私も先日撮ったのはどうもウラシマソウだったかも。
よく見ると葉っぱも違うし、
なによりも「糸があるかないか」でしょうか?
[ 2014/05/08 13:44 ] [ 編集 ]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2014/05/08 17:01 ] [ 編集 ]

不思議な植物ですね。
不気味な雰囲気も漂いますが・・・。

浦島太郎の釣竿に見立てたところが粋ですね。
[ 2014/05/08 17:32 ] [ 編集 ]

otomeさん・・・

>ウラシマソウはたくさん見られるんですが
ムサシアブミは見たことが無いような気がします。
テンナンショウもマムシクサもたくさん見ますね

里山に入る人はよく知ってる草ですね
ムサシアブミは・・半日陰の林で
見つかりにくいところに多いですね~
テンナンショウは比較的足元でよく目立ちますね
[ 2014/05/08 19:58 ] [ 編集 ]

Catさん・・・

>ぉお〜何か不思議な植物ですね〜〜
紫の長〜い釣り糸がちょっと不気味な生き物にも
見えてきました(笑


不思議な植物でしょう・・
花びらがないのと雌雄区別がつかなくて
環境で雌雄が変わり・・ハエなどの力で
花粉を運んでもらい受粉します
有毒植物です
[ 2014/05/08 20:00 ] [ 編集 ]

azさん・・・

>オットには強いのですが
この植物には弱いですv-12
こわ~い

ぶははぁはあぁあ~
まあよの男性は・・心得ていて
女性が家庭で強い方が上手く行くんだと知ってます
だからいざとなると・・頼りになるのはやはり男性ですから~

女性はこの手のものが苦手ですね
怖いとなると木切れだってそう見えてしまう
[ 2014/05/08 20:03 ] [ 編集 ]

MONAさん・・・

>何のための釣竿なんでしょうね。
お客さん、こちらへ・・・と、迷わないための道案内でしょうか?
ちょっと怖いけど~(^_^;) 
それでも入ってみたいというのも、どんな虫さん?


芽が出るころはまだ雌雄決まっていなくて
環境で雌雄が変わるんですね・・
花びらがないのと受粉が自分で出来ないから
ハエなどによって媒介されます
つりざおの意味や効果はいまだ謎の植物です
[ 2014/05/08 20:06 ] [ 編集 ]

コウコさん・・・

>初めてウラシマソウを見たのは深川の芭蕉記念館でした。
植え込みの中にあったので見過ごしていました

芭蕉にちなんで植えられたのではなくて~
土に紛れ込んだのでしょう・・
わたくしも始めて見たときには随分驚きました
神様の遊び心は・・すごいと思いましたね
[ 2014/05/08 20:09 ] [ 編集 ]

りえさん・・・

>本当に不思議な植物ですね。
幾種類もあるんでしょうか?
ヒヤリ谷にも同じような植物が咲いていました

種類というか仲間はまだほかにも数種類ありますよ
日陰の林の中で意外と目にできますね
有毒植物なので素手で触ったら
手を洗ってくださいね
[ 2014/05/08 20:11 ] [ 編集 ]

むぎわらさん・・・

>ウラシマソウ、本当に変わった植物ですね。
初めて見ました! でも、どうしてこんな
植物を見つけることができるのでしょ!?


いとも簡単なことです・・
植物園に名札がついてますので・・
字が読めれば大抵は不思議なスタイルで
記憶に残ります(笑)
[ 2014/05/08 20:13 ] [ 編集 ]

emiri+さん・・・

そうですね・・ほかにも種類があるので・・
やはり名前のわからない植物は・・
葉っぱを写しておくと大抵は解決しますね
[ 2014/05/08 20:15 ] [ 編集 ]

miyaさん・・・

全くです・・不思議な植物です
神様の遊び心だと思うのですが・・・
これもこのp星には必要な植物なんでしょうね
[ 2014/05/08 20:16 ] [ 編集 ]

“ひゅ~ん” おもしろいね。
浦島太郎のつりざお?!あらん・・^^;
色々おもしろいお花があるんですねぇ。

昨日河川敷を散歩していたら、
やっぱり“ひゅ~ん”な枝みつけました。
なんだか音符みたいだった。
「音楽の樹」って、勝手に名付けちゃいましたよ。=^-^=うふっ♪
[ 2014/05/09 10:39 ] [ 編集 ]

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