my Favorites photo

ARTICLE PAGE

春蘭

author photo

Byぱふぱふ(pafu)





春蘭

あの頃「君」はかわいくて無邪気だった・・いや今でも

いまは「妻」という形を変えて

心地よい眠りの中で寝息を立てている

「すきだよ」とつぶやく

その声が聞こえたように

夢の中で戯れる「妻」が

「くすっ」と笑った (フィクションです・・www)




春さきの山でシュンランを見つけるコツ
枯葉の積もった林に差し掛かると、山道からそれて入り込み
木の根方に注意する、特に枯葉が重なり合っているところ
そこからサヤ状の緑の葉が数本のぞいていたら、大抵あります
そっと枯葉を取り除くと茎が出てきます
せいぜい10~15cmほどですから、よく見ないと見落とします
うまくゆくと茎ごとに花が一つ見つかります
生まれたての赤ん坊のような肌色に純白の濃い赤紫色の斑点があり
いかにも蘭科の花特有の艶やかさです
この花は少しうつむき加減なために、写真に写すことが難しい
這いつくばって、生き倒れ状態で写さなければならない花ですwww
幸いわが家にはこの花が鉢植えでありますから
高い棚に乗せて下から写せます・・
楚々とした花をつけた姿から、味わいと品格が伝わり
心の落ち着きを取り戻すのに役立ちます
花姿が、夫婦の仲の良い表情を表していることから
別名「爺婆(じじばば)」の名があります
原産地は日本、中国、朝鮮半島ですが、今は園芸品種が数百種出回ってます







スポンサーサイト
Share

Comments 24

otome  

我が家も満開になりました。
これからは里山でたくさん見られますね~
でも・・・
最近少ないんですよ。
春ですね~
この花が咲くといつも思います。

2014/03/27 (Thu) 21:05 | EDIT | REPLY |   

Cat  

今日は何ですか…

結婚記念日かと思うような、甘い囁きですねぇ(笑

この欄は、私も見たことありますよ…エヘン
流石欄の花は豪華な気がしますね^^

2014/03/27 (Thu) 21:42 | EDIT | REPLY |   

のりぃぃ  

えーーっ!
フィクションですかぁぁ~?!
ほんまなんと違うん???ヾ(*´∀`*)ノ

春蘭、清楚ですね。

2014/03/27 (Thu) 22:08 | EDIT | REPLY |   

コウコ  

シュンランが数百種類も出回っているとは!
以前エビネランを集めたことがありましたが
展示場には必ずシュンランもありました。
シュンランの花より鉢が凝っていて、年配のフアン
が多かったようです。
枯淡の境地に達しないとシュンランの魅力は
分からないのでは、と思ったものです。
でも冬枯れの林の中で、いち早く艶やかなシュンランの
顔を見れば「もう目覚めていたの」と声をかけたくなり
きっと感動することでしょうね。

2014/03/27 (Thu) 22:11 | EDIT | REPLY |   

MONA  

しっとりと艶やか~ 
ひんやりとした肌の下に温かな血が通っているような微妙な色合い・・・
神秘的な魅力ですね。

2014/03/27 (Thu) 22:16 | EDIT | REPLY |   

トマトの夢3  

蘭を見つけに
山へ 出掛けたくなります
春蘭は他にない 魅力がありますね。

2014/03/27 (Thu) 23:00 | EDIT | REPLY |   

koko  

ぱふぱふさん

詩人ですね~♪
甘すぎます(笑)

雫写真、いつか撮れるようになりたいです。

2014/03/28 (Fri) 09:05 | EDIT | REPLY |   

emiri+  

ぱふぱふさんの
ショートなお話、ほっこりします。
仲の良いご夫婦を想像します^^

春蘭の見つけ方を頭にいれて
今度探してみようと思います。

2014/03/28 (Fri) 13:27 | EDIT | REPLY |   

ルンルンみみ  

枯葉に隠れてひっそりと咲く
春の妖精のようなイメージですね♪
山に入って自生しているのを探したいと思いますが
見つからなければ園芸店巡りにします(笑)

2014/03/28 (Fri) 16:46 | EDIT | REPLY |   

くぅ  

別名「爺婆(じじばば)」って・・・≧(´▽`)≦アハハハ
ちょっとお花の名前にしては、かわいそうだね。

そうですか、そんな見つけ方があるんですね。
見たことがないのは、こちらでは咲かないお花なのか、それともわたしの見つけ方が悪いのかな?

2014/03/28 (Fri) 19:44 | EDIT | REPLY |   

花  

一枚目の水水しさに見とれてしまいました。

少し照れてしまいそうな詩。
『くすっ』と笑った・・・・
↑ここだけがフィクションだったりして・・・
と、ほのぼのと読ませていただきました('-'*)
 

2014/03/28 (Fri) 20:16 | EDIT | REPLY |   

のほほん  

気を付けて探さないと見つかりそうにないですよね
でも見つけると心躍っちゃいますよね^^

きっとノンフィクションやね(笑)

2014/03/28 (Fri) 20:27 | EDIT | REPLY |   

ぱふぱふ  

otomeさん・・・

>我が家も満開になりました。
これからは里山でたくさん見られますね~
でも・・・最近少ないんですよ

満開ですか・・沢山咲いてそうですね
わが家は今年は小さな鉢ですから
二輪ですが・・一生懸命咲いてます

2014/03/28 (Fri) 21:18 | EDIT | REPLY |   

ぱふぱふ  

Catさん・・・

>この欄は、私も見たことありますよ…エヘン
流石欄の花は豪華な気がしますね^^


そうですね・・この蘭は比較的いまでも
里山で見ることができます
昔からこの地方では、愛好家が沢山いて
春蘭を鉢植えにして品評する競技会があって
春蘭よりも鉢にお金掛けて豪華さを競っています
世界的に今愛好家が増えてますね

2014/03/28 (Fri) 21:21 | EDIT | REPLY |   

ぱふぱふ  

のりぃぃさん・・・

>フィクションですかぁぁ~?!
ほんまなんと違うん???ヾ(*´∀`*)ノ
春蘭、清楚ですね

やっぱり・・フィクションなんて
書かない方が良かった~~
しっかり突っ込まれてしまった(爆)

春蘭清楚な感じでしょう・・かわいいよね

2014/03/28 (Fri) 21:23 | EDIT | REPLY |   

ぱふぱふ  

コウコさん・・・

>シュンランの花より鉢が凝っていて、年配のフアン
が多かったようです

そうなんです・・春蘭愛好家の集まりや競技会があって
鉢もわざわざ陶芸家に作らせて~~
豪華さを競う大会が武家の時代からあって
こちらでもかなりの方が競っていますが
最近は全国的、諸外国にも広がってますね
大家も花の善し悪しを競うものと
鉢に植えた美しさを競うものなど
部門ごとに分けられているようですね・・
趣味が高じてすさまじい競争らしいです(笑)

2014/03/28 (Fri) 21:33 | EDIT | REPLY |   

ぱふぱふ  

MONAさん・・・

>しっとりと艶やか~ 
ひんやりとした肌の下に温かな血が通っているような微妙な色合い・・・
神秘的な魅力ですね

花の派手派手ではなくて・・おしとやかな中にも
蘭の持つ個性豊かな形は伝統というか豪華さを
受け継いでいて・・花期も長く
しっかりと個性豊かさを見せつけます~~
目立たぬように・・でもよく見ると目立ってるんです(爆)

2014/03/28 (Fri) 21:36 | EDIT | REPLY |   

ぱふぱふ  

トマトの夢3さん・・・

>蘭を見つけに
山へ 出掛けたくなります
春蘭は他にない 魅力がありますね

この蘭はまだ里山を探せば見つかる蘭です
ただ人の手が入った植林された山はダメですが
そうでなければ・・・まだまだ見つけられる花です
色が目立たないのと葉っぱの陰や
落ち葉の陰に隠れ照ることが多いので
見つけにくいですが・・一度葉を見つけると
次からは容易に見つかります

2014/03/28 (Fri) 21:40 | EDIT | REPLY |   

ぱふぱふ  

kokoさん・・・

>詩人ですね~♪
甘すぎます(笑)
雫写真、いつか撮れるようになりたいです

なにをおっしゃいますか・・
皆さまと大して変わりませんよ~
雫は・・見つけたら写してみると~
案外目視よりも美しいことが多いでうから
まず写して無るそれが一番です
あとはカメラとレンズ次第です

2014/03/28 (Fri) 21:43 | EDIT | REPLY |   

ぱふぱふ  

emiri+さん・・・

>ショートなお話、ほっこりします。
仲の良いご夫婦を想像します^^

皆様のご家庭を想像してです・・から
見なさも今の姿ですよ

>春蘭の見つけ方を頭にいれて
今度探してみようと思います

植林されていない山に行けば
いまでも見つけることができます~
最近は盗掘されて減ってはいますね
ぜひ探して内緒の場所にしてください

2014/03/28 (Fri) 21:45 | EDIT | REPLY |   

ぱふぱふ  

ルンルンみみさん・・・

>枯葉に隠れてひっそりと咲く
春の妖精のようなイメージですね♪
山に入って自生しているのを探したいと思いますが
見つからなければ園芸店巡りにします(笑)

そうですね・・森の妖精たち案内場所かも
ぜひ探してください・・・
手っ取り早くは園芸店です(確実)

2014/03/28 (Fri) 21:47 | EDIT | REPLY |   

ぱふぱふ  

くぅさん・・・

>別名「爺婆(じじばば)」って・・・≧(´▽`)≦アハハハ
ちょっとお花の名前にしては、かわいそうだね。

そうですね・・いまの感覚だとそう見えるかな
元々が高齢者に対する尊敬の念があって
褒め言葉なんですが・・いまは卑下されてますね


>そうですか、そんな見つけ方があるんですね。
見たことがないのは、こちらでは咲かないお花なのか、それともわたしの見つけ方が悪いのかな?

もしかしたらないかも・・
雪深い場所では難しいかもね

2014/03/28 (Fri) 21:49 | EDIT | REPLY |   

ぱふぱふ  

花さん・・・

>少し照れてしまいそうな詩。
『くすっ』と笑った・・・・
↑ここだけがフィクションだったりして・・・
と、ほのぼのと読ませていただきました('-'*)


雨上がりの朝写したのでまだ雫が残ってました
花期が長いから美しい姿を長く楽しめます

フィクションはノンフィクションかは~~
好きなように解釈してくださいww

2014/03/28 (Fri) 21:51 | EDIT | REPLY |   

ぱふぱふ  

のほほんさん・・・

>気を付けて探さないと見つかりそうにないですよね
でも見つけると心躍っちゃいますよね^^


そうそう~まず葉っぱを見つけるといいよね
そうしたらその葉の根元を探すと
咲いてるのがありますから~
植林されてない山で探してみてください

2014/03/28 (Fri) 21:53 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply