タマスダレの花





タマスダレの花

植物学者がつける名前は、時として詩的になります

洋名をゼフィランサス・・ギリシャ語で、西または西風の花というそうです

そして神の花として扱われているそうです

名前がつけられたのはさほど古くなく、また根拠も意外なほど深くないそうです

つまり西半球由来だからというものです代表的な種は二つ

サフランモドキは晩春から初夏に咲き、花はピンクで花弁が重なります

タマスダレは、夏から秋にかけて咲き白い花です

明治初年に日本にやってきて、観賞用に育てられたものが全国に出回ったようです

ヒガンバナ科の花ですが・・彼岸花と同じ仲間と思うと意外ですね

また俳句の季語にもなっていて、簾に玉簾という夏の季語があるために

花を詠む場合は、タマスダレの花という季語になります

名の由来は、日中咲いて夜にしぼむ花で

葉を簾に見立て、純白の花を玉にたとえ命名されたそうです

「塩枯のいちだんらくに玉すだれ」木津柳芽

「新月や夜は花とづる花すだれ」 藤井静枝









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コメント

名前もお花も大好きでたくさん植えてたのを
塀の工事で処分してしまい
今は少しだけのこしてあります。
球根は毎年咲いてくれて良いですよね~
どんどん増えますね。

花名前は知りませんでしたが実家の家の軒下に沢山咲いていましたよ。

緑の中に真っ白な花がとても印象的です!!
ヒガンバナ科の花って言うのが信じられませんね^^:

ヒガンバナ科の花!?なんか意外です
本当に真っ白な花が印象的ですね
田舎を思い出します~♪

どこにでも咲いているイメージがあったので
以前は気にとめなかったのですが
カメラを持つようになってからは
この花に魅力を感じるようになりました(^^)

タマスダレという名ですか。
玉簾と想像してしまいます^^;

このお花、よく見かけます。
形は全然似ていないのにヒガンバナ科ですか。
「科」っていっても仲間の感じがするものと、
かけ離れたようなものとありますね。

こんにちは(*^。^*)

タマスダレ~キレイに撮れてますね。
アブ?がいるとまたいいね。
白い色が引き立ってますね。

ニラの花もタマスダレも美形でうっとりです。
最後の1枚にノックアウト、皆で私を見ているので恥ずかしい!
(笑)

このお花はよく見かけるのに・・
名前は知りませんでした^^;
彼岸花と同じ仲間とはね~
ほんまに意外ですよ。
白い色のお花って、清潔感いっぱいですね。
一枚目好きだなぁ~^^

ヒガンバナとはあんまり似ているところが見つかりませんね^^
白い花というのはきりっと咲いて美しいなあと思います。

太陽に白い花びらが透けて綺麗ですぅ~
彼岸花の仲間やったんですね!ビックリぃ~

最初見たとき、あれ!春の花が秋に咲いてる。
秋咲きのクロッカスかと・・・。
ヒガンバナ科だったのですね。

玉簾、清楚で可憐ですよね。

ヒガンバナ科は意外でしたが
葉っぱがちょっと似ていますね。

清冽な純白!
夏のダラッとした気分が引き締まります。
葉が簾なのですね。
こちらも繊細でありながら、ピンと背筋が伸びるようです。
初秋に相応しい花ですね。

otomeさん・・・

>名前もお花も大好
球根は毎年咲いてくれて良いですよね~
どんどん増えますね

気がつくと咲いてる感じで・・いつのまにか
庭で静かに花が咲く感じですね

そうそう~毎年少しずつ増えてるようです

Catさん・・・

>緑の中に真っ白な花がとても印象的です!!
ヒガンバナ科の花って言うのが信じられませんね^^:

そうですね・・意外と知ってる人少ないかも
実は私も知らなかった(笑)
科が同じでもまるで違う花で・・不思議ですね

reiさん・・・

>ヒガンバナ科の花!?なんか意外です
本当に真っ白な花が印象的ですね
田舎を思い出します~♪

私も意外な気がしますね・・
他にもこんな例はあるのですが
ヒガンバナ科って言うのは意外です
そうですね・・田舎の庭や軒下には
いつも咲いてましたね・・

miyaさん・・・

>どこにでも咲いているイメージがあったので
以前は気にとめなかったのですが
カメラを持つようになってからは
この花に魅力を感じるようになりました(^^)

そうですね・・どこにでも咲いてる花ですから・・
花って案外そういうところあって・・
カメラ持つとどうしても繊細に見つめるから・・
すると花の良さが浮き出るから・・より~
花の魅力を知りカメラが楽しくなりますね

emiri+さん・・・

>このお花、よく見かけます。
形は全然似ていないのにヒガンバナ科ですか。
「科」っていっても仲間の感じがするものと、
かけ離れたようなものとありますね

植物の分類上・・仕訳が必要なのでしょうが・・
見た目がまるで違うものが仲間だっていうのは
にわかに信じがたい気もしないでもないですね
でもつながりがあると思えば・・また見方も違いますね

パンダさん・・・

>タマスダレ~キレイに撮れてますね。
アブ?がいるとまたいいね。
白い色が引き立ってますね

白いものは・・気を使いますね
清楚感がなくならないように・・・
アブは人がいると寄って来るらしくて・・
行くとこについてきます(笑)
よいアクセントにはなりますね

玲さん・・・

>ニラの花もタマスダレも美形でうっとりです。
最後の1枚にノックアウト、皆で私を見ているので恥ずかしい!
(笑)

白い花は美しさが違いますね
みなに見つめられるのはお好きだし~
しょっちゅうのことで・・慣れてるんではないですか・・

cocoさん・・・

>このお花はよく見かけるのに・・
名前は知りませんでした^^;
彼岸花と同じ仲間とはね~
ほんまに意外ですよ。
白い色のお花って、清潔感いっぱいですね

そうですね・・比較的よく見かける花ですから
名前よりも先に印象が残りますね
白の清楚感は格別ですね・・
お好きな写真があってうれしいです・・ありがとう

バジリコさん・・・

>ヒガンバナとはあんまり似ているところが見つかりませんね^^
白い花というのはきりっと咲いて美しいなあと思います。


そうなんですよ・・まるきり違う種類に見えますよね
しいていえば・・葉っぱくらいですね・・似てるといえば
白い花を清楚感あるように写すのって気を使いますね

のほほんさん・・・

>太陽に白い花びらが透けて綺麗ですぅ~
彼岸花の仲間やったんですね!ビックリぃ~

白い花は光に透けると一段と美しいね
びっくりですよね・・ヒガンバナと同じ科だって。

和さん・・・

>最初見たとき、あれ!春の花が秋に咲いてる。
秋咲きのクロッカスかと・・・。
ヒガンバナ科だったのですね

クロッカスとは花びらの大きさが違いますね・・
この時期一番シロが目立つ花ですね

eemy♪♪ さん・・・

>玉簾、清楚で可憐ですよね。
ヒガンバナ科は意外でしたが
葉っぱがちょっと似ていますね

白い花は清楚さが大事で・・写すのに気を使います
そうそう~しいていえば葉っぱが唯一似てる気がしますよね

MONAさん・・・

>清冽な純白!
夏のダラッとした気分が引き締まります。
葉が簾なのですね。
こちらも繊細でありながら、ピンと背筋が伸びるようです。
初秋に相応しい花ですね

たしかに・・ダラッとした気分を引き締めますね
少しだけ背筋伸ばして・・秋を迎えるには
とてもよい花ですね・・

おはようございます

タマスダレ^^このお花も真っ白で清楚で可愛いですね^^)
ヒガンバナ科とは思いませんでした^^)
最近お花撮ってなくて、撮りたい病がそろそろむずむずと^^)

野の花あざみ さん・・・

>タマスダレ^^このお花も真っ白で清楚で可愛いですね^^)
ヒガンバナ科とは思いませんでした^^)
最近お花撮ってなくて、撮りたい病がそろそろむずむずと^^)

白い花は・・清楚な感じが美しいですね
遭難ですよね・・ヒガンバナ科って言うだけで
全てが赤い花をイメージしてしまうから~~
白い清楚な感じの花が不思議に思えますね
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