新聞記事 1





大丈夫

お盆休みで郷里に帰る人や家族でご旅行の方もいらっしゃるだろうし~

今年は例年になく厳しい気温の中、家でのんびりされている方もいるかも

今日と明日は、少し時事ネタというか面白い記事を新聞から拾ってきました

題材元は中日新聞夕刊から・・・・

まずは「紙つぶて」をお読みください



最近の若い人たちは(年寄りじみた言い方で好きではないけれど)

言葉の使い方を本当に今までも人たちと異なる使い方をするようになってきましたね

長い言葉を短くすることもさることながら、本来の意味から真逆だったり

まるで違った意味で使っていることが増えてきています

それが大多数になってくると、あたかもそれが正しい使い方となることも

この出光ケイさんの記事も本当にこれが広がると~~

例えば、病院や災害危機管理室などでは、大きな事故が起きかねない

大丈夫が大丈夫ではなくなるわけです・・考えると身の毛もよだつ気がする

さてさて・・皆様はいかが思われますか・・大丈夫・・ですか?(笑)

出光ケイさんや我々の方がおかしいじゃないっていう方もあるでしょうね


明日は、深刻なことではない・・思わずニコリとする話です


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コメント

わぁ~~それは大変!
前後から判断もできないですね。
私もOKに取ってしまいますよ。

言葉は変化していっていますね。
「大丈夫」を肯定的でなく、否定的・・。
う~ん、やんわりことわる時にいいかもしれないけれど、
新聞記事の内容でいけば、
やっぱり肯定的にとってしまいますね~。
どんどん日本語が変わってくるのも
少し淋しい気持ちもします。

ぜんぜんいけてる話ですよね?
って意味のわからない現代言葉、でもどんどん進化して行くんでしょうね(笑
これが自然に使われる事になると思います…

だって今でも「拙者には理解もうせぬ」なんて江戸時代の言葉使ってる方
現在にいないですし…(´ー`A;) アセアセ

私は「大丈夫」を肯定の意味で遣っていますが
大丈夫=「間に合っています」という意味で否定に遣っている人を見かけますね。
後、新聞記事で「結構です」ときっぱり言って欲しいと書かれていますが
この「結構です」は否定で遣われることが多いと思いますが本来は肯定の意味「それで結構です」が正しい日本語なのではないかと思いますね。
日本語を正しく遣うのって本当に難しい時代になってきましたね。

私も若い人の「大丈夫です」の使い方が気になっていました。
どっちなの?って聞き返したくなります。
病院などで間違われたら命にかかわることもあるかもしれませんね。
心配なことです。

こんにちは。

この記事「大丈夫」です。
40歳以上の意味で!
最初に目に入って写真を見て、訪問先を間違えたと思いました。
写真真ん中の女の子のように「驚きの口を開けて!」

ありますね。訳が分からない時が。
何が間違ったんだろうと、うろうろします。
うろうろするだけなら、いいのですが

30代以下とと40代以上で線が引かれるのですね(笑) 
きっと、私的な部分と公的な部分では使い分けができていると思うんですけど・・
あやふやな答えの時には、しっかりと訊き返さないといけないですね。

いつもの調子で・・
今日はどんなお花かな?と思っていたので
いきなりの若い娘さんの
はぁ?という顔に、じぇじぇじぇ・・でした(笑)
私なんぞは、「大丈夫」は完璧に肯定的に捉えますね。
以前、若者の言葉使いをテレビで放映してましたが
日本語が壊れていってる・・と感じ、
ある種の恐怖感を覚えたことがありましたよ。

otomeさん・・・

殆どの人が肯定的な言葉として教わっていますが
基本的には使い方を間違えてるわけですが・・
それもこれも言葉の進化と曖昧にとらえれば
時代で変わる事柄なのかと・・変化を憂いてしまいます

emiri+ さん・・・

>新聞記事の内容でいけば、
やっぱり肯定的にとってしまいますね~。
どんどん日本語が変わってくるのも
少し淋しい気持ちもします

言葉に意味を自分勝手に解釈するのは・・
いつの時代でもあることですが・・全てつながることは
教育現場の混乱や進学優先が起こした弊害ですね
日本語が粗末に扱われ、進学のための教育が
その年によって違うために・・全てにおいて
基本的なことをおろそかにしてることで・・
勝手な判断に任せきりが、またそうすることで
まかり通ったことが後に大きな問題を起こすわけです

これが個人相手なら・・それが世界相手になると
もう取り返しつかない間違いへとつながります

Catさん・・・

っ言葉は時代で変わってゆくことはよくあることですが・・
意味が全く違うように変わることは
ないわけではないですが少ないですね
特にことの善し悪しを決める言葉が変わるのは
決してよいことではないし・・
場合によっては大きな世界的問題になりえます
意思決定する場面で・・大丈夫が
OKなのかNOなのかでは相手の関係が壊れてしまいます
またもっと急場の命を左右するときの選択で
OKなのかNOなのかで判断が違っていたら
これはもう取り返しがつかないことになります
言葉はその国だけではない世界へつながる言葉ですから
もっと基本的にしっかり身につけてほしいものです

ルンルンみみさん・・・

日本が乱れているのはその国だけのことならまだ・・
そういう人も言える程度ですが・・・
これから世界に羽ばたく人達・・
また日本へ出てくる外国人の方が~~
どちらを取ればいいのか迷うはずです・・
そうでなくても日本語には・・謙譲美を有する
曖昧な言いまわしがある国ですから・・
それがどちらともとれる言葉となると・・
更に難しいですね・・・常々言われている
「いいです」ということば・・・これも肯定否定を
あわせもった言葉ですね・・でもこれは
前後の文からある程度話が見えますが・・
「大丈夫」は話の前後からも・・
判断が更に曖昧になりますね・・
なんとかしないと大きな事件事故につながります

miyaさん・・・

>どっちなの?って聞き返したくなります。
病院などで間違われたら命にかかわることもあるかもしれませんね。
心配なことです

そうなんですよ・・緊急事態のときに・・・
同じ言葉でお互いが違った意味で解釈したら
命にかかわることが起きてしまいます
世界が身近になったいま・・訴訟問題も起きてきます
言葉の意味を理解することは大切なことですね

masaさん・・・

40歳で区別していいものでしょうかね(笑)
言葉はその国の共通語ですから・・
世代間で違いがあれば・・・外国の方への説明や
国同士での対応はどうするのでしょうね
私は若いからその意味は違いますと
断らなければならないわけですし・・・
信頼関係がややこしくなりそうです

れんげさん・・・

>ありますね。訳が分からない時が。
何が間違ったんだろうと、うろうろします。
うろうろするだけなら、いいのですが

そうなんです・・日本だけのことならいいのですが・・
今や国際化時代・・日本で暮らす外国人も多い
その人たちを悩ますのが曖昧言葉です
その言葉以上に正反対な意味を併せ持った言葉が出てきたら
ややこしいことこの上ないですよね

MONAさん・・・

>30代以下とと40代以上で線が引かれるのですね(笑) 
きっと、私的な部分と公的な部分では使い分けができていると思うんですけど・・
あやふやな答えの時には、しっかりと訊き返さないといけないですね

いやぁあ~あ・・年齢で使い分けるっていうのはよくないですよ
国内だけのことではない・・
命や世界相手のことが多い時代
年齢によって意味が違うなんて絶対通用しない
もっと複雑な利害関係が派生しますから(笑)

もう少し基本的な自国の言葉を
大切にした教育してほしいですね

cocoさん・・・

>私なんぞは、「大丈夫」は完璧に肯定的に捉えますね。
以前、若者の言葉使いをテレビで放映してましたが
日本語が壊れていってる・・と感じ、
ある種の恐怖感を覚えたことがありましたよ。


大抵は肯定的に、それが正しい考え方ですが・・
間違った覚えかたしたり、それを使うことで~
知らずに過ごすことが怖いですね
悪気があるわけではないから余計に~

周辺も間違ってると指摘しないとますます
広まってゆきます・・その先考えると怖いです

こんばんは

この「大丈夫」って意味の使いかたは、ちょっと前にもテレビで見ました。
他の話題でこの方のことじゃなかったけど、
言葉の使い方がおかしいよね?ってことで取り上げてました。

最近ちょっとおかしいその言葉って思うことがありますよ、時代なのかな?それって日本語なの?どこでも通じる言葉なのか?って思います。

恥ずかしながら・・・家語?ってないですか?
家では普通に使ってる言葉もよそでは何それ?って!
私の家ではありました(^^)
なのでそれがよそ様で通じないことなのだ!って
家族で話したことがあります。

野の花あざみ さん・・・

そうでしたか・・テレビでね~見損ないました
最近特に言葉が短くなったりさかさまだったり
当て字のような意味だったりと・・遊び感覚で
言葉が変化していますが・・
身近なところでの場合はよいけれど~
社会に出て深刻度がの増す場合などには
言葉は本来の意味をしっかり知っていないと
命取りや大失敗につながりもっと大きなことでは
外交問題も出て来ないとも限りませんよね・・

家の中だけで通用する言葉・・・ありますね
他人には全くわからない通用語~
これはそこだけでよいから・・ある種楽しいけれどね
年取って・・あれ・・それ等はその家だけしか
通用しない言葉かも(笑)
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