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言葉に出来ない、言葉にしきれない、感動の瞬間を逃したらもう出会えない,そんな思いこみ写真

プリムラ 

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プリムラ

北風が冷たいこの時期に、花屋さんには春を感じさせる花がたくさん並んでいます

そんな花の中で、選んだのはプリムラ・・黄色やピンクの極彩色の花やソフトなものなど

まるでおもちゃのような色をしています、花弁もハートの集まりのようでかわいい



家の玄関や庭にまだ少し寒いので、とりあえずプランターに飢えて日当たりのよい場所に

この花があるだけで、そこだけなんだか急に明るくなった気がします



園芸の歴史の古いヨーロッパ原産の花はこうして家庭を彩ってくれる花が多い

プリムラやラナンキュラスやアネモネなどは、日本にない原色の色が美しい

中でも黄色のプリムラはドイツでは「鍵の花」といわれ

春への鍵を開ける花として野を彩ります



寒風の中で首をすくめて咲く可憐なプリムラはその名も「最初」を意味し

どこの国でも春を待つ気持ちに変わりがないようです

その花に願いを託す・・花は裏切ることもなく、いつもその役目を果たしてくれるのです

この花は、サクラソウ科の花で、17~18世紀にはもう園芸用として

栽培されている歴史ある花で、たくさんの品種があります

ちなみに花ことばは・・「可憐」「青春の喜び」

ヨーロッパでは春一番に咲く花として「最初」を意味するというのが素敵ですね





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08:42 |  trackback: 0 | comment: 8 | edit

コメント

今日も 又美しい花ですね
やはり 素材も写真の写し方で
さらに美しさが増す感じです(*^-^)ニコ

ホントに もう春が来たみたいです!

miki #BaHfIg/M | URL | 2013/01/29 09:33 * edit *

プリムラ、家に飾るのでしたら4、5色位飾りたいです。
家に飾ったならば、毎日この花を見て春を待つのもいいですね。

purotoko #- | URL | 2013/01/29 17:16 * edit *

春を告げる花はやはり国によって違うのですね^^
プリムラは色が豊富ですから 色んな色で賑やかに飾るのが良さそうですね。
ヨーロッパの花のようですが
日本にもすっかり定着してますから日本臭さも出てますね(笑)

萩と月 #- | URL | 2013/01/29 21:43 * edit *

プリムラとジュリアンは同じ仲間?
ジュリアンは色彩の乏しい冬の間、可愛い色どりを見せてくれますね。
梅の蕾が膨らんできました。
クシュン!

MONA #- | URL | 2013/01/29 22:37 * edit *

mikiさん・・・

日当たりのよい陽だまりで~~
綺麗な色の花たちを見ていると冬を忘れます
とくにこのプリムラは色の種類が沢山あるので
ついつい色別で買うと庭に置き切れなくなって
部屋の中まで占拠することに(笑)
春の花はかわいいですね

ぱふぱふ #- | URL | 2013/01/30 08:40 * edit *

purotokoさん・・・

春の花はカラフルがいいですね・・
このプリムラはそういう点でもっとのふさわしいかも
庭もキッチンのテーブルにもカラフルな花で
日々気持ちが前向きになります

ぱふぱふ #- | URL | 2013/01/30 08:41 * edit *

萩と月さん・・・

>春を告げる花はやはり国によって違うのですね^^
そうですね・・緯度経度で国の表情が変わりますね
カラフルな花たちをたくさん集めて飾れば
嫌でも毎日が素敵に感じますよね
長い冬をやっと終わる感慨が込められてるような気がします

ぱふぱふ #- | URL | 2013/01/30 08:44 * edit *

MONAさん・・・

>プリムラ・ポリアンサとプリムラ・ジュリアンの花はとてもよく似ています
以前は、花が大きい方がポリアンサ
小さい方がジュリアンと見分けていたのですが
最近は花の大きさに違いもなく、違いが分からない種類もでてきてます。
ジュリアンの方が少し寒さに強いようです
見た目そっくりですから・
どちらでも好きな呼び方になってるみたいですね
花屋さんだって見分けが難しいときがあるそうです

ぱふぱふ #- | URL | 2013/01/30 08:48 * edit *

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