爪切りの日





爪切りの日

1月七日は爪切りの日だそうです

新しい年になり、初めて爪を切る日が、1月7日とされています

七草粥を作るとき、前日の晩に七草を包丁でたたいて水に浸しておいて

七日の朝に粥に入れるのが手順です

その粥を作る前に、七草爪といって,七草を浸した水に爪をつけて柔らかくしてから切ると

その一年間は、風邪をひかないといわれています

春の七草は、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すすな、すずしろですね

今年も健康でありますようにと、春の七草の入った七草粥をいただきます

江戸時代には、七草を包丁でたたくときに、歌を歌いながら調子をとって作ったそうです






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コメント

爪を浸すというのは知りませんでした。
ぜひ、してみたいです。

>七草を包丁でたたくときに、歌を歌いながら 

ななくさ なずな 唐土のとりが・・・
という歌は知っています。
子供の頃に教えられました=^_^=


ヾ(o・_●・) ノこんばんはぁ♪

七草のときに・・・
爪を柔らかくしてから切るんですね
はじめて聞きましたよ
風邪をひかないように試してみましょうv-433

MONAさん・・・

そうですね・・・爪に関することは~
母も知りませんでしたが・・
さすがにばあちゃんは知ってました(笑)
時代とともに消えて行くものが多いですね
歌は私も聞いたことあるけれど・・歌えません(笑)

パンダさん・・・

知らない方がほとんどだと思いますよ
かく言う私も知らなかったことで・・
おばあちゃんがいたころ聞いた話ですから・・
私の母も知らなかったし~
知ってるだけで実行もしてないしね(爆)
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