12月4日 マルバノキの葉

12月4日 マルバノキの葉


12月4日マルバノキの葉1-4

12月4日 マルバノキの葉

マルバノキは、丸みを帯びたハートの形をした葉の落葉低木

マンサクの花に似た赤い花を咲かせるため、ベニマンサクの別名があります

マルバノキの大きな特徴は、花の開花時期で、葉が出る前、もしくは新芽と同時に

花が咲くのが落葉樹の一般的な開花時期ですが、マルバノキの花は秋の落葉の頃に

えんじに近い赤い小さな花を開花させます 自生種はほとんど見られなくなっています

とても貴重な祖植物で、紅葉がとても美しい木で、一度に赤くなるのではなく

黄色く染まり徐々に赤に変わっていきます。また、暗赤色で星形の小さな花が

葉の散り始めに咲くので紅葉と花を楽しむ事が出来ます

12月4日マルバノキの葉1

12月4日マルバノキの葉1-3

12月4日マルバノキの葉1-2

12月4日マルバノキの葉1-1

12月4日マルバノキの葉1-5


「鈍感という武器」

人の社会は、元来は落ち着きのない環境で出来ているため、いつしか鈍感になって

申し合わせたように、頑張って単細胞の不感症になって、色々なことが気にならない

身の回りに大勢の人がいるだけで、川を流れる石ころのように丸くなってしまいます

それが社会というパッケージの本質ですが、つまりは、鈍感になれる能力のために

人間だけがこんなに生き残っているのではと思えます、何といっても鈍感さほど

強力な武器はない、鈍感さほど攻撃的な能力はない 

人間というカートリッジには、それが入っているのだから。


♡今日もブログを見ていただき、ありがとうございました♡

スポンサーサイト