りんどう







竜胆(りんどう)

秋の野道は、どこかさみしげですね

野の花も青がかったり紫が多い。枯れ草の間から鮮やかな紫を見せているのが竜胆

釣鐘型をしていて、先が小さく裂けて、色も形も独特の気品がある

まさに秋の名花です、性質からもやんごとない花であって、天気が良い日は開き

曇りや雨の日はぴったり閉じています。そのうち閉じた中で実を熟します

外回りのお世話などいらないとい感じです。「竜胆」と書くのは、この根が

龍の膽(きも)を連想させたことからついたそうです

根を乾かして生薬(胃腸薬)として使用され、別名が「ケロリンソウ」といい

実用的になると名前も一気に俗っぽくなるのが面白いですね





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コメント

竜胆の名前の由来が竜の肝とはびっくりです。
竜って架空の生き物ですのに まるでいるかのような感じで
昔の人は竜の名を使うのですね。 
ケロリンと読んで、ケロリンの風呂桶を連想しましたが
関係ないようですね(笑)

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ケロリンと治るのですね?
龍の肝ってどんなのかな~
見た事がある人がいるのですよね・・・ふふっ!
どんどん想像が広がっていく~

萩と月さん・・・

>竜胆の名前の由来が竜の肝とはびっくりです。
竜って架空の生き物ですのに まるでいるかのような感じで
昔の人は竜の名を使うのですね。


そうそう~竜にまつわる話は・・日本や中国に多いですね
 
>ケロリンと読んで、ケロリンの風呂桶を連想しまし たが関係ないようですね(笑)

そういえば・・ありましたね・・思いもつかないものを思い出しました(爆)

MONAさん・・・

もうこのころから・・まんまの名前をつける
洒落の効いた国民なんでしょうね

そうそう~妄想族にはこたえられない
面白い話題です
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