12月11日 ツクバネ

12月11日 ツクバネ





2月11日 ツクバネ

ビャクダン科の植物で、本州は関東地方から西と四国、九州に分布しています

主にスギやツガ、モミなどの針葉樹の根に根の一部が寄生する半寄生落葉低木です

アセビ、ドウダンツツジ、カエデ、ライラックなどにも寄生するそうです

高さ1~2mほどの低木で、枝に長さ3~7cmほどの葉が対生してつき

花は初夏のころに咲き、雌雄別株(株によってオスとメスの区別がある)で

雄花は5mmほどの緑色の小花で目立たず、雌花は羽根のように見える

長さ3・4cmほどの苞が4枚ついています、秋に実る果実が特徴的で

ツクバネ(衝羽根・突羽根)の名がついているように、羽根突きの羽根に

そっくりでかわいらしく、実が落下するときは、実についた4枚の苞が

ヘリコプターや竹トンボのように、くるくると回りながら落ちます

若葉は山菜として食用になり、熟した実は煎って食べられますし

若い実は塩漬けにして料理の飾りに利用されます





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