my Favorites photo

言葉に出来ない、言葉にしきれない、感動の瞬間を逃したらもう出会えない,そんな思いこみ写真

松葉牡丹 

 |





一日一花 季語の花「松葉牡丹」 7月17日

ブラジル原産 乾燥に強く育ちやすいために広く観賞用に栽培されています

別名 ヒデリソウ、ツメキリソウ、テンキグサ、ヒヨリバナ

一つの花が萎れると枝ごとに次々咲き

年々子ができ耐えることがないため・ホロビンソウとも言われています

「一ト日照りありたる松葉牡丹かな」 野村泊月

「松葉牡丹の七色八色尼が寺」 松本 旭

「日照草子規の晩年いまさらに」 星野麥丘人











一口メモ めだか

昭和十四年、辛川十歩氏が「目高考」という謄写版の小雑誌を有志にくばっていますが

そこには、三千とんで六十九種の異名があがっていて、この記録を破ったものがまだいない

これは、子供の社会というものはもともと小さなものであるが、メダカが子供たちの

遊び相手で、網ですくったり、小川にチョロチョロ泳いでいるやつを追っかけしながら

めいめい勝手な名前を付けて呼んだことによるものである

大きく分けると、メダカという名前はメザコという呼び名とともに関東地方の言い方で

濃尾付近はウスキが標準形、大阪方面はコマンジャコが普通で、近畿周辺では

メメンジャコがあるそうです・・あなたはどう呼んでいましたか?



画像掲示板・入口

夏木陰誘う7月、ほっと一息風が爽やかに吹き抜けます

いつもご覧いただきありがとうございます・・これからもよろしく


スポンサーサイト