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言葉に出来ない、言葉にしきれない、感動の瞬間を逃したらもう出会えない,そんな思いこみ写真

おいらんそう 

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一日一花 季語の花「おいらんそう」 7月16日

北米原産 ハナシノブ科多年草 大正初期には全国で栽培されていたそうです

大きな花序が花魁の髪型に似ることから、夾竹桃に似た花からクサキョウチクトウとも

「一むらのおいらん草に夕涼み」 三橋鷹女

「ゆふづくやおいらん草に脂粉の香」 清崎敏郎

「揚羽蝶おいらん草にぶら下がる」 高野素十







一口メモ 雨三日

日本には、「朝雨に傘いらず」「朝雨に鞍おけ」という言葉がありますが

日本の朝の雨は直ぐ晴れるという天気俚言です

日本では農繁期に降る雨は「雨降り正月」として喜んだそうです

しかし、喜ばれる雨は、せいぜい長くて一日・・こんな言葉がります

A woman, a guest, and rain are wearisome after three days.

直訳すると、女と客と雨は三日たつと、もううんざりする・・である

三日が我慢の限度であるとは、男性にわがままかもしれないけれど 日本にも

「百日の日照りに飽かぬが三日の雨に飽く」がり「三日の嫁褒め」があります




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夏木陰誘う7月、ほっと一息風が爽やかに吹き抜けます

いつもご覧いただきありがとうございます・・これからもよろしく



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