my Favorites photo

ARTICLE PAGE

鴇草(トキソウ)

author photo

Byぱふぱふ(pafu)

-




一日一花 季語の花「鴇草(トキソウ)」 7月8日

ラン科の多年草 湿地に生える野生蘭の一つです 花の色が朱鷺の羽の色を思わせて命名

「鴇草や唇弁雨に紅濃くす」 岡部六弥太

「鴇草の雨は遥かと思ひけり」 加藤燕雨

「朱鷺草の見上ぐる空の青さかな」 神田長春










一口メモ 小暑

二十四節気の小暑 暑さが日増しに加わるころという意味

梅雨明けも近く、日差しも増して夏の気配が感じられるようになってきました

しかし、湿った空気が梅雨前線に流れ込み、前線活動も活発に、梅雨末期の集中豪雨となり

大被害が発生することもあります・小暑から立秋までが暑中・暑中見舞いを送る期間です






画像掲示板・入口

夏木陰誘う7月、ほっと一息風が爽やかに吹き抜けます

いつもご覧いただきありがとうございます・・これからもよろしく



スポンサーサイト