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ユウガオ

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Byぱふぱふ(pafu)

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一日一花 季語の花「ユウガオ」 7月3日

瓜科のつる性一年草、果実は干瓢を作る畑に栽培されています

夕べに花が開くためについた名前で、はかなげな中にも野趣があるため

「源氏物語」以来詩歌によく登場します

「夕顔の浮き立つ源氏物語」 星野牽牛

「夕顔を蛾の飛びめぐる薄暮かな」 杉田久女

「夕顔や恋の遊びも終わりとす」 加藤三七子



一口メモ 夏の顔

七月に入ると各地で朝顔市が開かれます 朝顔は夏の顔ですが

ほかにもヒルガオやユウガオ、ヨルガオの花があります

ヒルガオは日中咲いて夕方しぼみ、ユウガオとヨルガオは夕方に花が咲きます

その中のユウガオだけは、仲間がちがってウリ科の植物です

そしてまた別の顔を持っています・・

ユウガオは、その実を薄く削り乾燥させると干瓢(カンピョウ)になります








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夏木陰誘う7月、ほっと一息風が爽やかに吹き抜けます

いつもご覧いただきありがとうございます・・これからもよろしく



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