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言葉に出来ない、言葉にしきれない、感動の瞬間を逃したらもう出会えない,そんな思いこみ写真

ハンゲショウとカラスビシャク 

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一日一花 季語の花「ハンゲショウとカラスビシャク」 7月2日

ハンゲショウ・別名(三白草)はドクダミ科の多年草

カラスビシャクはサトイモ科の多年草、名の如く烏の柄杓を思わせることからの名

地下の球茎を「半夏」といい薬用にするそうです




「白もまた炎ゆる色なり半夏生」 石黒 茂

「三白草二白のときを剪られけり」 山田弘子

「ぬきん出しからすびしやくの茎あをし」 近藤 忠

「烏柄杓千本束にして老いむ」 飯島晴子








一口メモ 半夏生(はんげしょう)

暦の上の半夏生は七十二候の一つで雑節にも数えられ、夏至から十一日目

毎年七月二日ころにあたります ちょうどハンゲというサトイモ科の多年草や

カラスビショクが生えるころなので半夏生というそうです

地域によっては、この日までの田植えを終える習慣があり、農作業の目安になってきました

このころに起きる大雨の災害を半夏水(はんげすい)と呼びます




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夏木陰誘う7月、ほっと一息風が爽やかに吹き抜けます

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