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言葉に出来ない、言葉にしきれない、感動の瞬間を逃したらもう出会えない,そんな思いこみ写真

立葵 

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一日一花 季語の花「立葵」 6月26日

室町時代ころ日本にやってきたそうで、観賞用の花として栽培されたそうです

最近は空梅雨が多くて、しとしと降り続く梅雨が少ないですが、雨が多いころは

早く梅雨が明けないかなと空見上げたものです・・するとおじいちゃんがいいます

立葵の花がてっぺんまで咲いたから、梅雨がもう明けると・・

立葵の一番上の花が咲くと梅雨明けになる・・季節を計る物差しの一つと言えます


「雨の筋きらきらとして立葵」 伊藤通明

「悪相の猫が居座る立葵」 秋武つよし






一口メモ 扇子

この時期、手放せないのが扇子ですカバンのなかにひとつ入れておくと重宝します

毎秒一メートルの風が吹くと、体感温度は一度下がり、暑さ対策に効果的

皮膚の表面の水分も蒸発しやすくしてくれるので、ジメジメにも効果的

晴れれば暑い、雨が降れば、ジメジメ、ムシムシと過ごしにくい季節

お気に入りの扇子を見つけて、快適にセンス良くお過ごしください



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夏ツバメが飛び交う6月もそろそろ終わりが近い

いつもご覧いただきありがとうございます・・これからもよろしく





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