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言葉に出来ない、言葉にしきれない、感動の瞬間を逃したらもう出会えない,そんな思いこみ写真

鴨足草(ゆきのした) 

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一日一花 季語の花「鴨足草(ゆきのした)」 6月23日

「遠雷の大きく一つ鴨足草」 星野立子

「日ざかりの花や涼しき雪の下」 呑舟

「鴨足草山路ゆくとき耳聡し」 増田宇一










一口メモ 梅雨の陰性、陽性

ある本の中に、昭和三十年代の流行語で、すべての物事に「陽性・陰性」に分けることが

流行したことがあったそうです その時に陽性梅雨、陰性梅雨という言葉が

気象学専門用語ではなく、雨の降り方を表す感覚的な用語として生まれたそうです

梅雨といえば誰しも「じめじめした季節」と感じます 梅雨の別名を五月雨ですが

五月雨は「金も溶かす」とか「腹の中まで腐らせる」とか「さみだれ人事」など~

これに対して陽性の場合は、ある日を境にがぜんと梅雨に入り、数日間驚くほど

ドカドカと降って、後は急にカラッと晴れが続きます・これが最近多くなった気がします



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梅雨晴れ仰ぐ6月です

いつもご覧いただきありがとうございます・・これからもよろしく







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