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擬宝珠の花

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Byぱふぱふ(pafu)

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一日一花 季語の花「擬宝珠の花(ぎぼうしのはな)」 6月4日

「ぎぼし咲き海霧みしばむ一墓標」 金尾梅の門

「石の窪雨をたゝへし花ぎぼし」 勝又一透

「八朔の雨の音かな擬宝珠咲く」 吉田鴻司








一口メモ 雲の色

大漢和辞典などを見ていると、雲の色に関するのがいくつもあります

青雲、黄雲、黒雲、白雲、緑雲、紫雲、赤雲、紅雲などほとんどの色がります

青雲は「あおぐも」「晴天」のことですが

「高位高官」「学徳の士」「高尚の志」の意味があるそうです

黄雲は瑞雲(めでたい印の雲)とされていますが、別には砂嵐の雲を言うそうです

緑雲は美女の豊かな髪や青葉の茂りにたとえられます

紅雲は花の咲き乱れるさまの意味、紫雲は盛徳の君子がいるときたなびくそうです







梅雨晴れ仰ぐ6月です

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