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言葉に出来ない、言葉にしきれない、感動の瞬間を逃したらもう出会えない,そんな思いこみ写真

卯の花 

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一日一花季語の花「卯の花」 5月28日

「徹夜して卯の花すこし汚れをり」 能村研三

「よく見ゆる雀のかほや花卯木」 斎藤 玄

「をんなの旅風がよく見え花卯木」 長谷川双魚



一口メモ 卯の花くたし

美しい五月の季(とき)が通り過ぎようとしています

「降ればもう梅雨かと思い、晴れればまだまだ五月と思い直します」

ふと知り合った美しい人との別れに似ている

卯の花くたし・・・俳句歳時記では、この言葉は陰暦四月の卯の花月といいます

その時分に降り続く長雨で、春雨と梅雨の中間の霖雨ということになります

「くたし」は「腐し」と書き、白い卯の花を傷め、散らし、くさらせる雨の意味

古くは「くたし」と澄んで読んだが、時代が変わるとともに

「くだし」とにごってきました また、ウツギと呼ばれるのにはいろいろな花があります

ウツギ、ヒメウツギはユキノシタ科、タニウツギ、ハコネウツギ、ベニウツギなどは

スイカズラ科です・・このようにかがちがうけれどもウツギの仲間なのです







新緑映えて風まばゆい5月です

いつもご覧いただきありがとうございます・・これからもよろしく


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