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言葉に出来ない、言葉にしきれない、感動の瞬間を逃したらもう出会えない,そんな思いこみ写真

小判草 

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 一日一花季語の花「小判草」 5月15日

「小判草ゆっくりと揺れ迅く揺れ」 清崎敏郎

「小判草摘んで千両ほどの音」 小金千鶴

「小判草引けばちゃやすく抜けるもの」 星野 椿






一口メモ 霧、靄、霞、朧

霧、靄、霞、朧・・読めますかキリ、モヤ、カスミ、オボロと読みます

霧は衰じぃうきが凝結して小さな水滴になり大気中に浮かんでいる状態

見通せる距離が1000メ-トル未満を霧、それ以上を靄と呼んでいます

普通人々が霞と呼んでいる現象には、霧、靄、煙霧、雲、黄砂などの場合があり

俳句などでは、霧は秋の季語、春の霧は霞 夜の霞は、朧と分けて使っています

四季の繊細な変化を表す素晴らしい言葉です

上の4文字の中で、気象観測の用語にない文字はどれでしょう・・・

それは・・・霞という言葉です~~意外な気もするでしょう

ちなみに中国で詩やことわざに出てくる霞は、朝焼け夕焼けを指しているそうです



新緑映えて風まばゆい5月です

いつもご覧いただきありがとうございます・・これからもよろしく


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