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4月4日 馬酔木の花

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Byぱふぱふ(pafu)

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4月4日 馬酔木の花

「花馬酔木ほろほろと夕ごころかな」 熊谷千代子

「月よりもくらきともしび花馬酔木」 山口青邨






一口メモ 都ぼこり

キツネ色の枯れていた雑木林が日一日と色づいて「木の芽山」に変わっていく

木の芽時が始まります このころは「木の芽晴れ」もあれば「木の芽風」が吹いたり

「木の芽雨」がふったり、「木の芽冷え」になったり天気の変化が大きい

そして人はしばしば「木の芽つわり」や「木の芽ぼこり」の気分になります

国語辞典によれば「つわる」とは「芽が出る」「熟す」「妊娠時に吐き気を催す」

「動物が発情する」などの意味があり「つわり」はそれが名詞になったそうです

「木の芽ぼこり」は木の芽時の気分の興奮状態をさしているそうです

春に目覚めた人の体が、気象の変化に順応できないためにおこるのだそうです

「ほこる」は「誇る」で、得意になる、増長するなどの意味で、埃ではないらしい(笑)





巣立ち鳥空に舞い上がる4月です

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