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言葉に出来ない、言葉にしきれない、感動の瞬間を逃したらもう出会えない,そんな思いこみ写真

2月27日 ミモザ  

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2月27日 ミモザ

「逢ふたびのミモザの花の遠げむり」 後藤比奈夫

「ミモーザの花の下にて海青き」 山口青邨








一口メモ 芽ぐむ

「わが肩にふれたる枝の芽ぐみたる」 山口青邨

二月の末から三月の初めころ、木の芽時といって、木も草も芽を出し

春の開幕を告げる季節で、日本には、植物が芽を出すことを表現する言葉が非常に多い

少し数えただけでも「芽ぐむ」「芽ざす」「芽ばる」「芽だつ」「芽吹く」「芽ばえる」・・

「芽ぐむ」「芽ざす」は、木の枝の先にそれと思しいものが現れた状態

「芽吹く」は、遠くから見て梢一帯がボォと青みを帯びている感じ

「芽ばえる」は、草にいう言葉で、芽が土の上に少し顔を出したようなときに言います

この言葉に限らず、日本人は季節に対する感覚が非常に細かいことを表わしていますね





2月も残すところ明日でおしまいです

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