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言葉に出来ない、言葉にしきれない、感動の瞬間を逃したらもう出会えない,そんな思いこみ写真

2月1日 節分草 

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2月1日 節分草

「咲くだけの光あつめて節分草」 高橋悦男

「陽だまりのいちばん隅の節分草」 嶋岡茂雄







一口メモ 雪のことわざ

2月は一年中で最も雪の深い月、そこで雪のことわざをいくつか拾いだしてみました

「雪は豊年のしるし」同じ意味と思われることわざは世界各国にあります

大陸南部の厳寒・乾燥地帯では、積雪が農作物の凍死を防ぎ、雪解け水が

春の大地を潤すので「雪は農民の宝」とロシアでは言われています

「雪の明日は孫子の洗濯」同じフレーズの「雪の明日は間男のせんたく」というのがあり

これは、雪の上に足跡が残るからでしょうか(笑)

「南の返しは雪」・・南風を吹かせた日本海の低気圧が、太平洋に出ると気圧配置は

西高東低型になり、北風が吹いて雪になります

「年の雪」・・白髪 「雪圧して松の操を知る」・・困難に直面した時に人の価値がわかる

「まだ雪の重みを知らぬ今年竹」・・格好いいこと言ってもまだ若い

「雪は七寸一尺」・・一尺積もったといっても、計ってみれば一寸




そこかしこ、小さな春が息づく2月です

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