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1月15日 水仙の花

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Byぱふぱふ(pafu)

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1月15日 水仙の花

「散ることを拒みとほして野水仙」 原口絹江

「水仙や寒き都のここかしこ」 蕪村







一口メモ 嫁の正月

近畿地方に伝わる正月の唱え言葉に・・・

「正月ゆうたら ええもんや 割り木みたいな魚(とと)そえて 雪より白い飯食べて・」

東北地方には・・・・

「木っ葉のような餅食って 雪のような飯食って 油のような酒飲んで・・」と歌います

生活が苦しく、テレビもラジオもなく毎日が単調な労働の繰り返しであったころ

お正月は人々にとって、心に抵抗感なく、ぜいたくできる数少ないハレの日

そして正月という言葉は、一般に楽しいことや骨休めの意味に用いられるように~

こんな言葉があります・・雨が降ったので畑仕事を休むのを「雨降り正月」

見たり聞いたりして楽しむことを「耳の正月」「目の正月」

嫁の留守は「姑の正月」逆は「嫁の正月」また里帰りすることもこう呼びます

台風の時期の被害なく過ぎることを「無難正月」まだまだほかにもありますが

今回はこのくらいで・・・・今日は女正月とも言います




天に地に気みなぎり心の春が芽吹く1月です
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