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言葉に出来ない、言葉にしきれない、感動の瞬間を逃したらもう出会えない,そんな思いこみ写真




12月19日 臥薪嘗胆(がしんしょうたん)

臥薪嘗胆という言葉があります かたきをとろうとして苦心に苦心を重ねた

中国の故事から生まれた言葉です 昔大学入試に出て、書き取りをさせたら

「臥薪嘗炭」という回答があったそうで、薪の上に寝るなら、肝を舐めるより

炭の方が自然であると仲間内で話題になったそうです

漢字の読み方も、最近はかなり面白回答があるそうです

これも随分昔の話題になったことですが、「大国主命(おおくにぬしのみこと)」という

字を出したところ「だいこくせいめい」とカナがフラれたのは有名です

また解釈の問題では、「せんだんはふたばよりかんばし」という格言の意味を聞いたところ

「せんだん」は「ふたば」に比べてずっと良い香りがする 良いものはやっぱり良い

という答えがあったそうですが、「みつば」というひたし物にする野菜がある以上は

一枚葉が少ない「ふたば」という、すこしまずい野菜があると思うのは無理のないことかも

自分の国の言葉も時代とともに、廃れてゆくものと

新たに変わって使われるものがあって面白いですね




コゲラ

国内で見られるキツツキの中でも一番小さな、スズメほどの鳥です

灰褐色と白の縞模様の羽が目を惹きます キツツキが木をつつくのは、虫を捕ったり

巣穴を開けたりするほか、つつく音で縄張りを宣言したり、メスを呼んだりする意味も

コゲラは一秒に二十回もくちばしを素早く打ちつけ、その音を盛に響かせます

雄と雌も見分け方雄の後頭の両側に橙赤色の小班があることで見分けます(最後の写真)

なかなか後ろを確認するのがむつかしいです









風やんで、冴えわたる青空の12月です
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