my Favorites photo

言葉に出来ない、言葉にしきれない、感動の瞬間を逃したらもう出会えない,そんな思いこみ写真






11月17日 金盞香し(きんせんこうばし)

七十二候で立冬の末候は、金盞香し 金盞とは水仙をさし、水仙の花の

香りを漂わせる頃、という意味です 十一月十七日から二十一日あたりのこと

冬のさなかに凛と咲く花は、寒さに縮こまっている心をふわっとくつろがせます

その健気さや可憐さを思うとき、樋口一葉の「たけくらべ」のワンシーンが

思い出されます・・互いに思いながらもすれ違う幼い恋の別れの日

少女の家の格子門に差し入れられたのが、この水仙でした








青空に凛と菊一輪 11月です
いつもご覧いただきありがとうございます・・
拍手コメントもよろしく



画像掲示板



スポンサーサイト
07:00 |  trackback: -- | comment: -- | edit