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10月31日 神無月のいわれ  

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10月31日 神無月のいわれ

旧暦十月は、全国の神々が出雲に集まるので、神さまがるすになる

神無月と呼ばれ、逆に出雲では神在月になる といわれていますが

「かんなづき」の「な」は「の」のことで、神の月という説もあります

つまり神の祭りをするという月の意味です

神にまつわる特別な月なのだと思うと、秋の終わりの大事な時に感じますよね

月初めのかみさまの出立を神送りといい、月末に帰って来る神様を迎える行事を

神迎えといいます

この古名については諸説ありますが、藤原清輔の「奥義抄」以来の説で

出雲大社に神さまが集まってしまうので、そのへんの村々社が空っぽに

江戸時代の国学者荷田春満(かだのあずままろ)は

「雷が鳴らなくなる月の意味だろう」と解釈しています



秋薔薇
ことしも秋のバラが咲き始めました











青空に凛と菊一輪 明日から11月です
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