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9月27日 茜雲  

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9月27日 茜雲

春の雲は浮かぶように、夏の雲は立つように、秋の雲はというとこれは実に様々

掃くようにとか、堀辰夫の「風立ちぬ」の冒頭では~

「砂のような雲が空をさらさらとながれていた・・」と描写されています

昔の人は、空をじっと仰いで姿や形の変化を楽しむことが秋の風流だったそうで

今の我々にそんな気持ちのゆとりがあるかどうかかなり疑問(笑)

せいぜい夕焼けに気づいて「明日は天気だな」っていう程度

「秋の夕焼け鎌を研げ」ということわざがあります・・・科学的に言うと

日本では西の方から天気が移り変わってきますから、太陽が沈む西の空が

晴れているとき、つまり西に遮るものがなく夕焼けがおきれば、翌日は晴天

最近では、先々の天気はテレビやラジオ、新聞などで知るのは当たり前ですが

「天気を占う」という言葉消えかかっている時代ですね








茜雲が木々を彩ります

いつもご覧いただきありがとうございます・・



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