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月19日 女郎花の由来

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Byぱふぱふ(pafu)

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9月19日 女郎花の由来

歴史的仮名遣いでは、をみなヘし、と書きます

全国どこでも見られる多年草 「をみな圧(へ)し」が語源

若い女性を圧倒するほどに美しいという意味

茎の先に傘をひろげたように咲く黄色い小花たち、それが粟飯のようだから

粟花という別名もあります 古くは、おみなめしとよばれたのも

女の飯という意味から、それらが転じておみなえしになったとか

秋の七草のひとつで、八月から九月にかけて咲きます

「舟引きの背丈短し女郎花」 子規

「雨の日やもたれ合いたる女郎花」 九湖

「黄色とは野にありてこそ女郎花」 池田一歩






花野色編む九月です

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