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9月14日 月の出

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Byぱふぱふ(pafu)

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9月14日 月の出

台風の影響があったりする十五夜は荒れ模様が多いいですね

十五夜の月は「もちの月」ともいいます

藤原道長が「望月の欠けたることもなしと思へば」といったあの望月です

別名があるのは十五夜だけではなく、翌夜の十六日の月は「いざよひの月」

この夜の月は、十五夜の月遅れ、日没後大分たってからのこのこと出てくるので

「躊躇ふ(いざよふ)といったことからこの名が付きました

「いざよひの月」の次の十七日の月となると「立待ちの月」、月が出てくるまで

立ち尽くして待つ月になり、十八日の月は、立っていたらくたびれるから

座って待ちましょうということから「居待の月」といいます

こんなに毎日変わってゆく月をいちいち呼び分けるのを見ても、昔の人が

いかに月を大切なものと考え、月の出を待ちわびていたかがわかりますね

やかんでも照明の下で明るくなった空、十六日の月も、十七日の月もなく

ネオンの輝く夜空にひっそりと忘れられた存在になっていますね





花野色編む九月です

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