my Favorites photo

言葉に出来ない、言葉にしきれない、感動の瞬間を逃したらもう出会えない,そんな思いこみ写真

9月8日 千代女の句  

 |




9月8日 千代女の句

加賀の千代女といえば、朝顔の句などで知られる俳人です

千代女は、十代ですでに俳諧の世界で頭角を現していました

結婚したともしないともいわれ諸説ありますが、五十代で剃髪し尼僧に

法名を素園と号しました 千代女の命日は、安永四年(1775年)の今日です

代表的な句をすこし・・・

「朝顔に釣瓶とられてもらひ水」

「何着てもうつくしうなる月見かな」

「初雁やまらべて聞くは惜しいこと」




伶人草

学名:Aconitum loczyanum

属名の Aconitum はギリシャ語の「akon(投げやり)」からきているそうです

種小名の loczyanum は「ロクジー(Loczy)さんにちなんで」という意味である

伶人草(レイジンソウ)はキンポウゲ科トリカブト属の多年草

本州の関東地方から九州にかけて、朝鮮半島や中国にも分布

山地の林の中や草原に生えます「伶人」とは雅楽の奏者のことで

和名の由来は、花の姿を「伶人」のかぶる冠に見立てたもの

トリカブト属なので全草が有毒で、草丈は40センチから80センチくらい

根際から生える葉には長い柄があり、手のひら状に5つから7つに裂けています

茎先や葉の脇から総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)で、淡い紅紫色の花をつけます

花は下から上へと咲いて、花びら(花弁)のように見えるのは蕚で、その中に花びらがあります

距(花冠のつけ根が後ろに飛び出たもの)は、細くて先が渦巻き状になっています

花の後にできる実は袋果(熟すと果皮が自然に裂けて種子を放出する)である。








花野色編む九月です

いつもご覧いただきありがとうございます・・


画像掲示板 今日の写真は「」・・

閲覧、投稿はここをクリック→画像掲示板

拍手コメントもよろしく

スポンサーサイト