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8月10日 日本語ならではの話 

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8月10日 日本語ならではの話

この時期になると思い出す面白い話があります

暑さの中を訪れた客が、茶室に通され、汗をぬぐいながら、ふと床の間の

掛け字に目をやると「夕有風立秋」と書かれている

「よい句ですね・・夕方ごろ吹く風は秋の気配を感じるというのは

まさに今頃にぴったりですね」とお世辞半分に褒めると

主人は、微笑んで、「いやぁあ~これは、ユーアルフーリッシュと読んで

おバカさんね」ということですよと答えた

音読みと訓読みの二通りのある日本語ならばこその文字遊びです

英語では、つづりなど難しいものがありますが、同じ字をまるで違う発音で

読むことがありませんから~こんな風流は通じません

ついでに、上村と書いてウエムラと読む人がアメリカに行って、間違って

カミムラと宛名の書かれた小切手が日本から届き、ウエとカミの両方の読み方があると

いくら説明しても、アメリカの銀行はお金を渡してくれなかったそうです(笑)



カリガネソウ






まぶしい朝が露のレンズに生まれます
八月の始まりです

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