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8月8日涼風至る(すずかぜいたる)  

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8月8日涼風至る(すずかぜいたる)

七十二候の秋の始まりは、涼風至るです

涼しい風が初めて吹いてくるころ、という意味の季節で、八月七日から十一日まで

このころから、朝夕に吹く風をちょっと気にかけてみてください

天気や地域によってもかわりますが、猛暑真っ只中のはずなのに

スゥッと涼しい風が吹いてくることがあります 涼風は、すずかぜとも読んで

俳句では晩夏の季語になります

「涼風の曲りくねって来たりけり」 小林一茶

「涼風を通す柱の黒光り」 桂信子

「涼風に身を置き明日を考へず」 藤木和子




あさがお

*牽牛子(けんごし)・・「牽牛」といえば、七夕の夜「織姫」と逢う星の名前ですが

「牽牛花」は朝顔のこと、そして「牽牛子」は朝顔の種を言います

中国に、大事な牛を牽いていって薬草の朝顔に換えたという故事があります

朝顔の種は腹痛やむくみの治療薬だったそうです

一説にはそれを牛車で売り歩いたところから出たともいわれています

*槿花(きんか)・・朝顔の異名ですが、木槿の花をも言います

ともに短命の花、朝に咲き夕べにしぼむ花を栄華のはかなさに例え

「槿花一朝の夢」「槿花一日の栄」「槿花の楽しみ」「槿花の露命」などといいます

また、蜻蛉を「朝顔虫」ともいいますが、一日花の露命しか持たない虫だからだそうです

*東雲草(しののめぐさ)・・これも朝顔の異名~「東雲」は明け方のことです








まぶしい朝が露のレンズに生まれます

八月の始まりです

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