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8月7日 立秋と月立(りっしゅうとつきたち)

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Byぱふぱふ(pafu)

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8月7日 立秋と月立(りっしゅうとつきたち)

今のころを二十四節気では、立秋に、旧暦は夏から秋に変わります

暦の上では秋ですが、まだ暑さが続きますと天気予報などでは言います

猛暑厳しい八月のさなか、どうして立秋なんだと思いますよね

立秋の「立」は、始まりを表す語、朔日を「ついたち」と読むのも

旧暦の一日が新月だからで、月の満ちはじめ=月立からきています

新月も月が夜空に見当たらない状態で、立秋と似ていますね

見えにからこそ、秋の始まりなのです



花の声

うめばち草の鉢に朝露がたまって、光の花になった

つりがねにんじんがそこらじゅうで鳴った

あきのきりん草 山ほととぎす まつむし草も

人の耳には聞こえない声で鳴いた

人の声も花には聞こえにだろうとおもったら~

とんでもない間違いで 花は人に 

「きれいだね」といわれるのが好き

自分のなまを呼ばれることも




葛の花

「葛の花むかしの恋は山河こえ」 山本順子

「わが行けば露とびかかる葛の花」 橋本多佳子







まぶしい朝が露のレンズに生まれます
八月の始まりです

いつもご覧いただきありがとうございます・・

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