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8月4日 浴衣の日  

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8月4日 浴衣の日

兵庫の城崎温泉観光協会がこの日を浴衣の日していますが、浴衣といえば

もとは入浴のとき、あるいは湯上りに湯帷子(ゆかたびら)が

やがて夏の部屋着になったのです 花火や縁日などで見かける浴衣姿は

涼しげで素敵ですね、また白絣(しろがすり)といって、白地に黒や紺

茶の模様を施した絣の着物は、昔は夏に好まれました

肌さわりのいい浴衣や絣は、袖を通すだけで心地よく感じられます

男性の浴衣姿を詠んだ句に・・・・

「浴衣着て男はいつも男ざかり」 住谷不未夫

「夫が著て長男が著て古浴衣」 大島詠子



サラの花

平家物語は次のような一節から始まります

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり

     沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす

奢れる者も久しからず ただ春の夜の夢の如し

     猛き人もついには滅びぬ ひとえに風の前の塵に同じ

日本における「沙羅双樹」はツバキ科落葉樹の「ナツツバキ」のことです

初夏に白いかれんな花をつけますが花の寿命はわずか1日です

朝に咲き,夜には落ちてしまいます 椿の仲間ですから花びらを散らさず

花全体がそのまま落ちます このはかなさが平家一門の「盛者必衰」を表していると

平家物語の作者は考えたわけです






まぶしい朝が露のレンズに生まれます
八月の始まりです

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