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8月3日 大時雨時行る(おおしぐれときどきふる)

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Byぱふぱふ(pafu)

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8月3日 大時雨時行る(おおしぐれときどきふる)

大暑の末候、七十二候の夏の最後は、大時雨時行るです

夏の雨が時折ザッと激しく降るという意味の季節で

およそ八月二日から六日までのこと

都市部で増えているゲリラ豪雨はたまりませんが、入道雲がもくもく広がって

ざんざん降りの夕立が来るのは昔ながらの夏の風物詩

夕立は別名、白雨といいます 明るい空から降って来るにわか雨の情景ですね




百日紅の花

この時期の目にする木にはこの花が・・・「猿滑」とも書きますが

「百日紅」一般的ですね、こちらは漢語を当てたもの

そのまま音読みして「ひゃくじつこう」とも言います

「萩の花 すでに散らくも 彼岸過ぎて 猶咲き残る さるすべりかも」

正岡子規の歌ですが、まるで柔らかなフリルのような花びら

紅やピンクもやさしげで、心に爽やかな風を呼んでくれるようですよね







まぶしい朝が露のレンズに生まれます
八月の始まりです

いつもご覧いただきありがとうございます・・

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