7月18日 鷹乃学を習う





7月18日 鷹乃学を習う

七十二候で、小暑の末候は、鷹乃学を習うです

鷹の雛が飛び方を身につける頃という意味で、およそ七月十七日から二十一日ごろ

かつて王侯貴族たちにとって、鷹狩りは権威の象徴のようなたしなみでした

そんな鷹狩りの鷹を養い育てる役を担う鷹匠にとって、若鳥が飛翔の仕方を覚える

この季節は、重要な時期だったことでしょう~

鷹狩りに使われる鷹は、主に大鷹や隼でした






七月・満緑目にしむ季節です
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[ 2016/07/18 ] その他 | TB(-) | CM(-)