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7月2日半夏生ず

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Byぱふぱふ(pafu)

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7月2日半夏生ず

七十二候で夏至の末候を、半夏生ずといいます

暦を見ると、七月二日の条に「半夏生」とあります

およそ七月一日から六日ころまで、これは「半夏」と呼ぶ毒草が生える日という意味

半夏とはカラスビシャクのことで、筒状の葉(苞)からひょろりと細長いひげが伸びた草

この草が生える頃は毒気が空気中に流れるため、畑の野菜類をとって食べることをやめ

井戸には前の日からふたをする習慣があったそうです、昔はこの半夏生までに

田植を済ませなければ、半夏半作といって秋の米の収穫が半分になるといって

田植終わりの目安にして、そしてきつい田植を済まし農家は骨休めするのだそうです


植物図鑑などに載っているハンゲショウは、別の植物で、これはこの時期に

花の周囲の葉が一斉に白色に替って見えるので,草全体が半分お化粧したようになります

これを「半化粧」の語源になったようで、季節の「半夏生」とは全く関係のないものです







スケジュールは順調に消化できています・・体調も良くて10日までには復帰できそうです
なかなか時間があっても体力的にしんどくて、皆様のところにうかがえません・・
もう少ししたら~と申しておりますので今しばらく・・よろしくお願いいたします・・


今日から七月満緑目にしむ季節です
いつもご覧いただきありがとうございます・・


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