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言葉に出来ない、言葉にしきれない、感動の瞬間を逃したらもう出会えない,そんな思いこみ写真

6月15日 暑中見舞いの日 

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6月15日 暑中見舞いの日

初めて暑中見舞い用郵便はがきが発売されたのは、昭和二十五年(1950年)のこの日

芒種、夏至と過ぎ、小暑になったら暑中見舞いを送ります

じめじめした雨続きでは、気持ちが滅入ってしまうこともありますが

爽やかな一通のはがきが気分を変えてくれることもあるものです

送る相手を思って一筆したためたら、相手も自分も心に清々しい風が吹き渡ります




水芭蕉

純白の仏炎苞が清水に写る姿は気品が漂います・・といいたいところですが

この写真写したところは、池の水が少し少なく沼地のようなところでした

花が終わった後に、芭蕉によく似た大きな葉を出すことからこの名があるそうです




別名を「イソキナ」・・アイヌ語の水芭蕉です「熊草」の意

冬眠から覚めたクマが毒のある新芽を食べて、腸の内容物を吐き出し

きれいに洗浄する目的だそうです

また、異名には「観音草」・・岐阜県などで呼ばれている名です

「べごの舌」・・水芭蕉や座禅草をさす北海道、東北地方の呼び名




ひと雨ごとに紫陽花色を重ねる六月です
いつもご覧いただきありがとうございます・・


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