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6月9日 薬降る 

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6月9日 薬降る

新暦ではおよそ今時分のことをいい、旧暦五月五日には、薬日といって

薬草を摘むならわしがありました、端午の節句には厄除けに、香りのよい

薬玉(くすだま)をかけるしきたりですが、摘んだ薬草をその薬玉に用います

薬日の午の刻(午前十一時から午後一時)に雨が降ることを、薬降るといって

その雨が竹の節にたまった雨水を使って薬を作るとよく効くとされていました

その竹の雨水は、神水(しんすい)と呼ばれました




蕺草(どくだみ)

どくだみ、どくだめ、十薬、しぶき、とべら草などの別名

ドクダミ科、ドクダミ属の多年生草本で、地下茎を延ばして繁殖し群生しています

初夏、丁度いま(五月下旬頃)茎頂、枝端に花をつけています

花弁はなく四枚の白い萼片(がくへん・苞)が花弁状に開きます

その上に黄色い花穂を円筒状につけて、葉は、古くから駆虫剤、利尿剤

腫れ物の薬として利用されています

語源としては諸説ありますが、「毒」「矯める(ためる=収める)」

即ち、毒を止める効能があるところからの命名とされています








ひと雨ごとに紫陽花色を重ねる六月です
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