my Favorites photo

言葉に出来ない、言葉にしきれない、感動の瞬間を逃したらもう出会えない,そんな思いこみ写真

6月6日 蟷螂生ず(とうろうしょうず)  

 |




6月6日 蟷螂生ず(とうろうしょうず)

七十二候で芒種の初候は、蟷螂生ず・・カマキリが生まれる頃という意味

およそ6月5日から9日ころです

カマキリの卵は秋に木の枝などに産み付けられ、翌年の5,6月ごろ孵ります

雪国では、カマキリの卵の位置を見て、枝の高いところにあれば

その年は大雪になりそうだと用心したそうです

植物の状態で季節を判断する事例は多いですね、それだけ自然と共存してたんですね

蟷螂の斧とは、大きな車と対決したカマキリの故事に由来し

弱いものが強大な相手に立ち向かう無謀さを表すことわざです

しかし、非力なはずの虫が冬の雪深さを知らせるように、弱いものがどんな力を

秘めているか、本当のところは案外わかっていないものなんですね





稽古はじめ

昔から芸事の世界では、稽古はじめを六歳の6月6日にすると上手になると・・

指折り数えるとき、六は小指が立つので、「子が立つ」のは縁起がいいからとか

また世阿弥が記した能の指南書「風姿花伝」には、芸を始めるには

数えの七歳(満六歳)からがいいとあります

ただし、言われてやるのではなく、自然と始めるところに「得たる風体」あるとも・・

最近では物事のスピードが速くて、六歳では遅い三歳には始めるのが増えていますね




苗代苺

苗代を作る六月頃に赤く甘い実が熟すことから、名付けられたそうです

花は半開きのままで、開ききることないそうです




ひと雨ごとに紫陽花色を重ねる六月です
いつもご覧いただきありがとうございます・・


画像掲示板 今日の写真は「」・・



閲覧、投稿はここをクリック→画像掲示板


スポンサーサイト
07:00 |  trackback: -- | comment: -- | edit