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6月5日 芒種

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Byぱふぱふ(pafu)

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6月5日 芒種

二十四節気で、小満の季節を芒種といいます

稲の穂先の針のような突起を芒(のぎ)といって、芒種には稲や麦など

穂の出る植物の種をまくころ、という意味があります

田を耕し、水を張り、麦を刈入れ・・一息つくひまもなく、苗床で育てた苗を

いよいよ田植えする時期が訪れます、田植機がなかった時代は、苗を一束一束

人の手で植え付けてゆきます、自然学習教室や、体験実習、最近人気の棚田などでは

手で植えていますが、田植は大変な作業でしたから結(ゆい)といって

集落の仲間同士で助け合って田植えをしました・・

生産農家では、規模がちがうのでもっぱら効率よく機械作用になっていますね

                                                     





ひと雨ごとに紫陽花色を重ねる六月です
いつもご覧いただきありがとうございます・・




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