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5月24日 鹿の子(かのこ)  

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5月24日 鹿の子(かのこ)

鹿の子が生まれるのは、5月や6月が多いので、俳句では鹿の子は夏の季語になっています

ただし子鹿は夏の季語ですが、小鹿は秋の季語になりますので字の間違いに注意

季語間違いのないように、読みも鹿の子と書いて「かのこと」読みます

生まれると一時間ほどで子鹿は立ち上がって、お乳をのみはじめます

一子で生まれることがほとんどで、母鹿がたっぷりと母乳を与え、すくすく成長します

赤みがかった栗色の背に白い斑点があります、この斑点は天的に

狙われないように保護色の役目を持っているようです


「顔よせて鹿の子ほのかにあたたかし」 三橋鷹女

「人前をつづいてはしる鹿の子かな」 下村槐太

「拝殿の下に生まれゐし子鹿かな」 杉田久女



五月・・新緑映えて 風にまばゆい季節
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