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言葉に出来ない、言葉にしきれない、感動の瞬間を逃したらもう出会えない,そんな思いこみ写真

5月22日 つばめ  

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5月22日 つばめ

街中を低く飛びかうツバメの姿が見られると、名実ともに初夏です

店先やマンションのエントランスの照明のそばにこじんまりと巣を作り

大きな口を開けてうるさく催促する雛にかいがいしく餌を運ぶ姿が

本当に微笑ましく見えます

ツバメやスズメなどの鳥の名の最後に「メ」が付くことが多いですが

このメは生き物ことに鳥の総称だったようです・カモメなどもそうですね

ヤマガラという鳥がいますが、昔はヤマガラメと詠んだ歌が「拾遺集」という

歌集に載っています、サ行の子音は古くはチャ行の音だったという学説があります

そうすると、チューチューと鳴く鳥がチュジュメすなわちスズメで

その鳴き声から「ツパッツパッ」と鳴くやつがツバメといわれるようになった?

栃木県、茨城県などの農村や福井県の山村では、鳴く獣や虫にまで「メ」を

つけて呼ぶそうです、牛はウシメ、蚊はカメ?という伝があります

先生などもセンセイメが来たといった生徒がいたそうです・・へぇえ~~驚き~~



ツバメ調査(日本野鳥の会より)
◎「ツバメの子育て状況調査」2016年版がスタートしました!
      ↓↓
http://tsubame.torimikke.net/

皆さまのご協力で、4年目を迎えます
今年もぜひ、多くの皆さまのご参加・ご協力をお願いいたします。
Q.「ツバメの子育て調査」ってなに?
A.ツバメの子育ての現状を全国的に知るために、
  当会では専用のページを開設し、
  ご参加者の皆さまから、広く情報を集めています。
Q.参加するには、どうすればいいの?
A.下のページの「参加者募集」からご登録ください。


 ご登録後、ツバメの巣の位置や、観察情報をご入力ください。
 何度でもご入力いただけますので、継続して情報をお寄せください。
Q.どんな情報を入力すればいいの?

A.これまでの調査結果から、巣1つあたりの巣立ちヒナ数が、
 都心では郊外に比べて少ない傾向が見えてきました。
  そこで、今年は、 「何羽のヒナが巣立ったか?」
  「どのような原因で失敗したのか?」等について、
  より詳しく調査していきたいと考えています。
  他にも、お気づきのことをお寄せください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

早くも、全国の皆さまから情報をいただいております!
ツバメに対する親愛あふれる観察記録の数々に、
昔から続くヒトとツバメのつながりを感じます。
あなたのそばのツバメたちの情報も、ぜひお寄せください。
多くの情報の収集と蓄積が、ツバメを守る力につながっていきます


五月・・新緑映えて 風にまばゆい季節
いつもご覧いただきありがとうございます・・
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