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5月17日 筍流し

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Byぱふぱふ(pafu)

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5月17日 筍流し

五月ころに吹く南風で、湿気を含み、しばしば雨を伴うものを、「流し」といいます

筍の生えるころに吹くから「筍流し」、茅にはほわほわと白い毛をたくさん生やした

花が咲くころに吹くのは「茅花(つばな)流し」ともいいます

地方によって呼び名が様々あります・・あたかも情景が浮かぶような名前

それが風の名前なのか情景を捉えた描写なのか、どちらにも思えてしまいます

九州や四国では、流しといえば、梅雨のことを意味するそうです




桐の花

長さ5~6cmの淡紫色の筒状唇形の花を多数咲かせ、花には芳香があります

和歌では、「桐の葉」「桐の落ち葉」で秋の季題に詠まれていましたが

連俳時代にひってから、高い梢で壮麗に咲く高貴なたたずまいに

焦点があてられるようになりました

「遠ければ女人とおもふ桐の花」 田中裕明
「高ければ想ひの遠し桐の花」 角川照子







五月・・新緑映えて 風にまばゆい季節
いつもご覧いただきありがとうございます・・

画像掲示板 今日の写真は「クロバナロウバイ」・・

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