my Favorites photo

ARTICLE PAGE

ゼフィランサス

author photo

Byぱふぱふ(pafu)




ゼフィランサス

季節の変わり目を実に花たちはよく知っている
タイマーが働くのか温度センサーが感知するのか不思議です
わが庭にもにょきにょきと芽を出し、数日前に花が開き~
庭がひときわ白く輝くようになりました
植物学者のつける名前は難しいものが多いのだけれど
時として詩的なものがあります
ゼフィランサスはギリシャ語で西あるいは西風の花
または、その神の花を意味します


花の名前の根拠は深くなく西半球由来の花だったからだそうです
代表的な種は二つ。サフランモドキは晩春から初夏に咲き
花はピンクで花弁が重なり
タマスダレは夏から秋に咲き花の色は白です
日本ではタマスダレの方がよく知られていますね
ゼフィランサスは、南アメリカ原産 
ヒガンバナ科 タマスダレ属(Zephyranthes) の植物の総称
日本には明治初年ろに渡来、観賞用として栽培されています



スポンサーサイト
Share

Comments 4

バジリコ  

このお花は初めて見聞きします。
ぱふぱふさんは本当に植物や季節の言葉、お詳しいですね。

2012/08/29 (Wed) 22:38 | EDIT | REPLY |   

MONA  

タマスダレの白を見ると、「純真」という言葉を思い出します。
いつの間にか其処にある・・・
ヒガンバナの仲間の特徴ですね。
子供の頃からすぐ傍にあった花です。

2012/08/29 (Wed) 23:47 | EDIT | REPLY |   

ぱふぱふ  

バジリコさん・・・

写真写す関係で名前はすべて
受け売りで覚えたものばかりです

タマスダレはご存じでしょう~
この時期花壇でもご近所の庭でもみかけます
ただ赤い色の花は少ないかもしれないですが・・
これはゼフィランサスとして園芸店で売っていますね

2012/08/30 (Thu) 08:44 | EDIT | REPLY |   

ぱふぱふ  

MONAさん・・・

>子供の頃からすぐ傍にあった花です

そうですね・・いつの間にか側にありましたね
子供のころはおばあちゃんがいつも
季節の花として仏壇に供えてましたね
随分大人になってから・・
この赤い花を珍しいからといって
買ったのですが今でもずっと咲いてくれます

2012/08/30 (Thu) 08:47 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply