my Favorites photo

言葉に出来ない、言葉にしきれない、感動の瞬間を逃したらもう出会えない,そんな思いこみ写真

5月2日 八十八夜の新茶  

 |




5月2日 八十八夜の新茶

夏も近づく八十八夜・・・と歌にある通り、立春から数えて八十八日目が
旧暦の春の終わり、立夏を間近に控えた八十八夜になります
八十八と書くと、米の字になりますが、霜が止んで田植えや種蒔きがはじまる
農事において大切な時期になりますがこの時期ならではの
「八十八夜の別れ霜」という言葉があります
茶摘み、苗代の籾撒き、蚕のはきたてなどのうえに一つの目安とされます
このころ急に気温が下がって霜がおり農作物や果樹に思いがけない被害が出ます
俳句では「別れ霜」「忘れ霜」「名残の霜」などという季語になります
季節の初ものに対する期待を持つ日本人は、その季節が終わりを告げて
最後になるものに対しても哀惜の表現をします
たとえば「帰る雁」見て感傷的になり、「逝く春」を惜しむなど共通の心理があります
会津地方では大寒から数えて百五日目(ほぼ八十八夜と同じころ)を
「百五の霜」といって警戒をします
そして、この八十八夜は新茶の季節でもあります
春中の健やかな気が、八十八夜の新茶にはいっぱいにつまっていることから
この日に摘んだ一番茶は長寿のお茶といわれています



ハナイカダ
葉の真ん中に花や果実をつけるよう様子を
「花が筏(いかだ)に乗っているようだ」という意味で名付けられたといわれています
ちょうどこちらでは桜が終わるころに葉の真ん中にかわいい花を咲かせます






五月・・新緑映えて 風にまばゆい季節
いつもご覧いただきありがとうございます・・

今日アップの写真は・・「なんじゃもんじゃ~~」

画像掲示板も、ブログを見ていただいた方の参加型の掲示板です
写真のジャンルも当分なし、添付もデジカメ、スマホもOK
お好きな写真をみなさま気軽に参加して、貼っていただけると嬉しいです
どの写真にも、あれこれコメントもいただければ、さらにうれしく思います


閲覧、投稿はここをクリック→画像掲示板 





33ff
スポンサーサイト
07:00 |  trackback: -- | comment: -- | edit