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4月18日 摘み草 

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4月18日 摘み草

花を摘むこと、茶の葉を摘むことは「はなつみ」「ちゃつみ」といいますが
若草を摘むことだけは、「つみくさ」といって「つむ」という動詞を上にもっていきます
なぜ逆に言うのでしょう、日本語の順列からいえば「花を摘む」「草を摘む」というように
目的語は動詞より先が鉄則だから「草摘み」となるはずで「摘み草」では法則に合わない
考えると「摘み草」という言葉は、もとは「草を摘む」という動作ではなくて
「摘んだ草」という名詞的な意味の言葉なのかもしれない
「花作り」といえば花を作ること、または花を作る人であるのに対して
「作り花」といえば作った花のことになりますから「摘み草」という
本来名詞のことばを、強引に動詞として「摘み草をする」というように
使う人が出てきて、それから「摘み草」といういまの使い方が生まれ
「哲学する」「科学する」というような使い方は昔からあったからです



都草
黄金色のえんどう豆の花に似た花を輪状につけ、道端などに生える多年草
「脈根草(みゃっこんぐさ)」がなまって「みやこぐさ」になったとか
「烏帽子草(えぼしぐさ)」ともいわれ、花の形が烏帽子に似てるから
また、「淀殿草(よどどのぐさ)」ともいわれていて
淀君がこの花を好んだからという言い伝えで、大阪城付近に多く見られるそうです






あざやかに花暦移る 四月です・・
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