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3月13日 一寸息抜き2

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Byぱふぱふ(pafu)

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3月13日 一寸息抜き2

昨日に続いて、面白いおすすめの本


*「南都あやかし帖」 仲町六絵著
「南都。京の都のごとく栄えるこの都市に、遥か異国の血を引く青年妖術師・天竺ムスルがいた。
緑色の瞳を持ち、喋る紅い鳥を友とする彼には、表の仕事である金貸し以外にもうひとつ裏の顔がある。不思議な力を秘めた彼のもとには、あやかしに関わる刀剣をはじめ、物騒な事物が次々と舞い込んでくるのだ。ムスルの構えた通称『天竺屋敷』に奉公に来た少女・葉月は、仕え女として働くうちに、彼とともにあやかしと関わってゆくことになり――。

*「座敷わらしとシェアハウス」篠原悠希 著
「普通の女子高生・水分佳乃は、祖母の形見の品を持ち帰った日から、一人暮らしのマンションに、人の気配を感じるように。そんなある日、佳乃は食卓に座る子供と出会う。「座敷わらし」と名乗る子供は、なんと日に日に成長し、気づけば妙齢の男前に。性格は「わらし」のままなのに、親友には「私に黙って彼氏を作るなんて!」と誤解され、焦る佳乃だが…。「成長しちゃう座敷わらし」と女子高生の、ちょっと不思議な青春小説!」

*「座敷童子の代理人」①② 仁科裕貴 著
「作家として人生崖っぷちな妖怪小説家・緒方司貴(おがたしき)が訪れたのは、妖怪と縁深い遠野の旅館「迷家荘(まよいがそう)」。座敷童子がいると噂の旅館に起死回生のネタ探しに来たはずが、なぜか「座敷童子の代理人」として旅館に集まる妖怪たちのお悩み解決をすることに!?
 そこで偶然出会ったおしゃまな妖怪少年の力で妖怪が見えるようになった司貴は、陽気な河童や捻くれ妖狐が持ち込むおかしな事件を経て、妖怪たちと心を通わせていく」

*「幽遊菓庵 春寿堂の怪奇帳」①~④ 真鍋卓 著
「高野山の片隅に、ひっそり佇む和菓子屋さん。木彫の看板に『春寿堂』と書かれたその店は、飄々とした狐の妖怪・玉藻が店主を務める、あやかしたちの御用達だ。そんな場所を普通の店と勘違いして訪れた青年・名月は、度々起こる怪奇事件に文句を言いながらも、玉藻のもとで和菓子作りを手伝っていくことになる。さっそく配達で向かった寺院にて、咲かない梅の木の下に女性の「影」を見てしまい―。和菓子とあやかしが、店を訪れるものたちを優しく繋いでいく。暖かな“縁”のストーリー。

風光り、土のにおいに心弾ませ、3月ですね
画像掲示板も春らしい、お好きな写真を貼っていただけると嬉しいです


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